リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の思いと現実

本当にうつ病?

ネットニュースを見ていたら、

こんなことが書いてありました。

お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤(50)が、手術後にうつ病を発症し、リハビリのため約2カ月間休養すると所属する大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントが1日、発表した。

発表によると、名倉は昨年6月末、頚椎椎間板ヘルニアの手術を受け、継続的な内服の必要があるため、同年7月10日から10日間の休養を取っていた。手術の経過は良好。一方で手術の“侵襲(しんしゅう)”という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、一定期間の休養が必要という医師の診断を受けたという。休養期間は1日から約2カ月としている。

あの~もともと髄液漏れだった体なのに、それに本人も医師も誰も気づかず腰椎麻酔してしまったりすれば、それによって髄液がそこから1ccでももれれば症状が一気に悪くなるし、また、もともとは健康な体の人だって手術で髄液漏れを引き起こされることだってありうると思うんです。

だって、私も、髄液漏れとは知らずに手術したら一気に症状が悪化したから。

だから、こういうニュースを聞くと、「ほんとうにうつ病?」って思ってしまうのです。

誰か、このことを、奥様の渡辺満里奈さんに教えてあげてくれませんか?
脳脊髄液減少症の症状は首の症状もでるし、うつ病と間違われやすいことを。

ましてや、医師の見解が
「手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症」なんてもっともらしいこと聞くと、「ほんとうにうつ病?」「普段の生活圏にはない手術という侵襲」なんて、そんなこと言っていたら、手術した人みんながうつ病になりえるんじゃない?それはおかしいよ。うつ病というより、本当はうつ病ではなく、脳脊髄液減少症とか他の原因があるのに、それを見逃しているんじゃないの?
手術後に原因不明の具合の悪さを訴えられると医師はおろおろして、とりあえず、どんな症状にもあてはまりなんにでも便利に使える「うつ病」という病名を診断することで、自分と患者を納得させている可能性の方が高いんじゃないの?って思ってしまうのです。

「人体の髄液漏れが起こると、うつ病みたいな状態になるってこと、想像もしていない医師が日本の医師の大部分なんじゃないの?」って考えたりするのです。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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