リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

脳脊髄液減少症に似てる症状

time 2016/02/15

脳脊髄液減少症に似てる症状

2016年2月10日放送の
「ザ!世界仰天ニュース あの痛みが消えるスペシャル!」を見た感想の続きです。

27年続いた片頭痛が、心臓の卵円孔という穴が、出生後うまく閉じなかったためとわかった女性の、
治療までの再現ドラマ

前回の再現ドラマの要約で
「片頭痛が出現すると時計の音さえ神経にさわった。」というところまでの感想を書きました。

続きの再現ドラマの要約を書くと
「翌朝痛みは全くなくなっていて、その後も忘れたころに痛みを増す程度で自分は頭痛持ちだと思っていた。
就職しジム系の仕事につくと、頭痛がひどくなってきて痛くなる日が予想できるようになってきた。
それは、猛暑の日、雨の日、生理前」という内容でした。

この再現ドラマの内容にも驚きました。

なぜなら、
脳脊髄液減少症の特徴と、全く同じだからです。

脳脊髄液減少症の私も、
症状に苦しみはじめて間もなく、

その特徴に気づきはじめ、

症状が出る日を予測できるようになりました。

特に早く気づいたのは、

生理前に激しい頭痛が出る特徴。

脳脊髄液減少症と診断されてからも、

頭痛に限らず、全身の痛みやだるさなどさまざまな症状が悪化するのは、

天気が崩れる前や、天気の悪い日、

猛暑で脱水ぎみになる時、

入浴で脱水ぎみになる時だと、気づきました。

心臓の卵円孔に穴が開いていたために、片頭痛に27年間も苦しんでいた女性の
症状の特徴と、
脳脊髄液減少症の私の症状の特徴は
あまりにも似ています。

前回記事にも書きましたが、ここまでで、この再現ドラマのと
脳脊髄液減少症の私の特徴の重なる点を
まとめてあげてみると、

1、入浴後、具合が悪くなる。
2、疲れやすくだるい。
3、激しい頭痛
4、光がわずらわしく感じる。
5、音が神経にさわる。
6、辛さで横になっても、枕の高さがつらく感じる。
7、猛暑の日に症状が悪化する。
8、天気の悪い日、天候が崩れる前に症状が悪化する。
9、生理前に症状が悪化する。

となります。
これらは、あまりにも似ていて、驚きます。

ただ、私個人は、
激しい頭痛の経験はあっても、
頭痛の前に、細かい光が見えたという記憶は残っていません。

もしかしたら、
頭痛の前に、細かい光が見える経験を持った、
脳脊髄液減少症の患者さんもいるかもしれません。

番組の再現ドラマのモデルの片頭痛の女性は、
心臓の卵円孔に穴が開いていたために、
血液中のセロトニンがその開いた穴から脳に伝わり、

それを痛みと感じてしまっていた、
とされているそうですが、

脳脊髄液減少症の私と、
脳、というキーワードで、共通点があり、

セロトニンと上の症状が何か関係があり、
今後、
新しい、脳脊髄液減少症や片頭痛の研究や、治療につながる
ヒントが隠されているような気がします。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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