リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

自分で作る“経口補水液”のつくり方

time 2017/07/11

自分で作る“経口補水液”のつくり方

今日、朝の日本テレビの「スッキリ」という番組で経口補水液のつくり方が紹介されていましたのでご紹介します。

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経口補水液のつくり方

・水500ml(500mlのペットボトル1本分)

・さとう 20g(量るのが面倒な人はペットボトルのキャップで砂糖を量って、キャップすりきり 4杯分)

・塩  1.5g(コンビニなどでもらうヨーグルトのプラスチックのスプーンすりきり1杯分)

経口補水液の材料

これを全部まぜて、好みでレモン汁などを加えて、すこしずつこまめに飲む。

 

経口補水液を飲む際の注意点

・糖尿病、心臓病、高血圧など持病のある人は飲む前に医師に相談する。

・経口補水液を飲むのは一日最大1リットルまでにする。

・飲み方は、がぶ飲みをせず、運動後や寝る前、起きた後など、こまめに少しずつ飲む。

私の考え

私は経口補水液は買って飲んでいます。何度か自分で作ってみたけれど、作るのが非常に面倒だし、自分で作ったものはおいしくなかったからです。

でも、今回せっかくなので、このレシピで面倒でも自分で経口補水液をひさしぶりに作ってみました。

すると、5gの軽量スプーンですりきり4杯の砂糖は、ペットボトルのキャップでは、3杯半ぐらいになりました。
ペットボトルのキャップは、溝に砂糖が入り込んでしまい、次、砂糖を入れる時、前の計量の砂糖が溝に入っていて、正確には量れないことがわかりました。

コンビニなどもらえる、プラスチックのスプーンは、スプーンの深さが浅すぎて塩をのせてすり切りで量るのが大変でした。

水も、空の500mlのペットボトルで量ると、ペットボトルのキャプの位置のすぐ下ぐらいまでに水面が来てしまい、とても、砂糖や塩を入れるスペースがなく、入れるとあふれてしまいそうなので、私は、愛用のDHCプロテインダイエットシェイク用のシェイカーで作りました。
それにはあふれることなく、ぎりぎり入りました。

空のペットボトルは、600mlのボトルと、500mlのボトルと2本用意し、500mlの方で水を量り、それをあらかじめ塩と砂糖を入れた600mlのボトルに水を注ぎ入れシェイクするといいかもしれないと感じました。500mlのでは砂糖や塩を入れると非常にまぜづらいです。

私は、ペットボトルのキャップ3杯半の上白糖と、プラスチックのスプーンですり切り1杯の食卓塩(グラム数は量っていないので不明)を500mlをしっかり計量カップで測った水に溶かして、香りづけに、庭のミントを多めに入れて思いっきりシェイクして、冷蔵庫で冷やして飲んでみました。

 

 

意外にも、なかなかおいしかったです。ただ、氷で少し薄まった方が味が薄まって飲みやすく感じました。
あと、カロリーが気になりました。

自分で作る経口補水液は市販の経口補水液より、カロリーが高くなりがちだと思います。
たとえば、500mlに入れる砂糖の量が20gだと、カロリーが66.8kcalぐらいになるはずですから、市販の経口補水液(オーエスワン1本500mlだと50kcal)の方がカロリーが17kcal近く低く抑えられていると思います。

私がお気に入りの市販の経口補水液は、オーエスワン、アクアソリタ、です。この二つは年中、よく利用しています。

自分で作ってもおいしい経口補水液の他のレシピが見つかったら、ここでまた紹介しようと思います。

ただし、砂糖と塩の割合は、体への浸透圧などを考えると、変えられないんじゃないか?と思っています。変えられるとしたら、香りづけなどかもしれません。ということは、自分で作った経口補水液は、砂糖のカロリーそのままですから、さとう20gを使うと、カロリーはやはり500ml当たりの自作の経口補水液で約、67キロカロリーぐらいになるのだと思います。

カロリーはともかく、節約のために、たまには自作で、香りづけをいろいろ変えて、また作ってみたいと思います。

ただし、毎回自分で経口補水液を作るのは、面倒だと思いました。
市販のスティックシュガーを使うと便利だと思いましたが、3gのスティックシュガーだと、3×7=21gで、約7本のスティックシュガーを入れるのも、すごい量ですね。

私は作るのが面倒な時や、麦茶や、お茶など、塩分も糖分も含まない飲み物を摂る時には、お菓子に塩分と糖分が同時に含まれているものをえらんだり、キュウリの塩もみと甘い和菓子とか、塩分と、糖分を別々に摂れるものを食べながら、水分補給をしています。

ただの水分だけはなるべく摂らないようにしています。水分と塩分糖分はいつもセットで摂るようにしています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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