リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

勝てる脳の秘密

time 2016/07/21

NHK BS1で今日深夜0時から(日付は明日 7月22日)
“勝てる脳”の秘密  ~完璧なアスリートをめざして~
2016年7月22日(金)午前0時00分~

再放送 2016年7月29日(金)午後5時00分~

脳を刺激して回復を早めるリハビリ方法についても放送されるようです。
2015年 フランスの作品のようです。

完璧なアスリートの「勝てる脳」は、スポーツで勝つだけでなく、
ケガにも「勝てる脳」にもつながるのかもしれません。

とても興味があります。

ガーデニング健康法
庭やベランダがなくてもできる。

効果的に行う5つのポイント
種、双葉がでてくる。
オキシトシン、幸せホルモン。免疫力UP
植物を育てることでも同じ効果
種から育てれば、
オキシトシンが分泌されて免疫力UP
室内のテーブルで初めてもオーケー
ひざや腰に不安がある方は、
椅子に座っても効果が期待できる。

ポイント2
両手をしっかりとつかう。→認知症の予防
握力を常に維持しておく。
手を握る運動と脳の活性には
握力が強い人は弱い人に比べ、認知症
脳卒中の予防。
時々手を持ち帰る。

脳細胞を活性化する効果的な方法。
道具をなるべく使う。
ハサミ
手先の巧緻性が高まる。
指先を動かす道具を使うこと、
枯れた葉っぱをとる。
認知症の予防につながる。

ポイン後3
作業は朝に行う。

しっかり太陽をあびる。
体内時計をきちっと作動させる。

快適な睡眠や体調の安定、

ポイント4
植物をいつでも見られる場所に置いておく。
制圧の中で植物が目に入るように

植物の刺激をいつも視覚的に受けたりする。責任もって育てているんだという
世話をする意識が自然に芽生え、

ポイント5
失敗しないお野菜、
虫がつきにくい、お野菜、達成感を得ることが
育てやすい植物から育てる。

ベビーリーフ
ここまで育てるのは
水だけで後は何もいらない
キク科レタスサラダ菜
種まきから収穫まで50日
ベリーリーフなら20日

失敗しにくい植物で
トマト、
きゅうり。

①種から育てる。
②両手を使う


⑤育てやすい植物から育てる。

コメント

  • いつも私の質問に答えていただきありがとうございます。脳脊髄液減少症グレー患者【脳の下垂がMRIで画像確認できるが、RIシンチ脳層では画像確認できなかった。しかし早期膀胱集積率が評価された。】で今年の1月にブラッドパッチをしていただいて6カ月が経過しました。頚椎、肩甲骨、肩などの痛みや腕が上がらない痛さは6月初旬に軽快しましたが梅雨で少し悪化して現在はちょっとマシです。自律神経のバランスがアップしたり、ダウンしたり目の症状も夕方から夜にかけてマシになります。頭重感、短期記憶障害、強迫性障害【確認】がまだまだ回復せず焦ってしまいがちです。先日、職場に提出する診断書が途切れそうだったので診断書を新たに貰う事と経過観察を含めて病院に行ってきました。ブラッドパッチで血液を入れた部分のCTの画像を見せてくれました。頚椎、第三腰椎付近に血液が綺麗に入っていました。ブラッドパッチのスパンは通常6カ月空けて経過観察するべきだよ〜。またブラッドパッチしますか?生食パッチしますか?と質問されました。1月にブラッドパッチをしていただいた時は18万円程、4月の脳脊髄液減少症保険適用の影響があったのか分かりませんが、2回目するとしたら…3泊4日で14万円だよ〜。と前回より4万円安い!
    休職中でお給料が少し減り厳しい生活の中、4万円のプライスダウンは本当に助かりますし、脳脊髄液減少症保険適用を訴え続けていただいた公明党議員の先生方々に感謝したいです。主治医の先生と2回目のブラッドパッチの念密な打ち合わせをしました。次にブラッドパッチをするとしたら胸椎と第3腰椎付近から尾骶骨までだね〜と言って脊髄のCT画像にチェックを入れて8月15日入院が空いているよ!っと言っていただきました。私の場合グレー患者で何処から髄液が漏れているのか分からない。MRIでも映らない私の脊髄の硬膜の微細な髄液の漏れと主治医の先生は真剣に真っ向から闘ってくれている。本当に感謝しかありません。思い返せば仕事中の交通事故2回もありますが、今から20年前に山奥の豪雪地帯の小さな田舎町の郵便局に着任して郵便配達の仕事を日々していました。夏場は涼しく冬は厳しい地域で冬場は腰まで雪に包まれながら配達していました。12月〜3月は雪がなかなか溶けない地域で凍結路面を赤バイクで配達してよく転倒していました。覚えいる範囲ですが雪道の凍結した路面の轍で尻もちをついて同じ場所で2回も尾骶骨を打ち付けて飛び上がる程痛かった事を覚えています。尾骶骨付近にも髄液の微細な漏れが隠れているかもしれません。脳脊髄液減少症が回復したら仕事に復帰したいですが、また赤バイク【振動が激しい】で配達、もしくは車で秋口にお米の小包【30kg近い】の集荷が待っています。赤バイクに乗る怖さ、重い物を持つ怖さがありますね。大金を払いブラッドパッチをしたけど再び悪化しそうで正直怖いですね。転職するにしても妻子持ちだから悩みますね〜。
    1つ質問なのですが強迫性障害の症状はゆっくりと改善して行くみたいですが、個人差もあると思いますが大体何年ぐらいかかりましたか?認知行動療法などもされましたか?よかったら教えてください。

    by 郵便屋 €2016年7月23日 2:31 AM

    • いつもコメントありがとうございます。お返事遅れてすみません。いい主治医に巡り合えてよかったですね。でも、郵便屋さんの、「その回復への貪欲な姿勢」が幸運と回復を招いていると私は思います。脳脊髄液減少症は自分は何も努力せずして、医師から脳脊髄液減少症だと診断される幸運な患者はまだごく一部だと感じます。自分で情報を集め、自分で考え、自分で気づき、自分で地元の医師に相談し、たとえ相手にされなくても、今度は自分で医師を探し、受診し、自分で治療や検査を恐れず選択して受け、患者自ら前に進んでいく努力が、まだ必要な疾患だと私は思います。郵便屋さんのように、転倒や交通事故に遭いやすいお仕事の方や、スポーツで何度も転倒したり、落馬事故や高所からの転落した人で、その時は軽傷で髄液漏れには気づかなくても、じわじわと髄液が漏れ、ある日症状が出てくるケースが、一番本人にも医師にも気づかれにくいと私は思っていますからまだまだ髄液漏れに気づかない人が大勢、社会に潜在していると思います。その人たちが、自分で動けるうちに、早く脳脊髄液減少症に気づいてほしいと思うのですが、たとえ情報を得ても、病名が希少難病みたいに長いですから、「まさか自分のこの不定愁訴が脳脊髄液減少症?」となかなか気づけない人が多いと思います。私もそうでしたから。先日「ビビット」で脳脊髄液減少症が取り上げられても、それを見た人が「自分もそうかも?」とはとうてい思えない内容で私はとても残念に思いました。私も主治医には感謝していますが、あまりにも遠く、悪化した時すぐ予約が取れず診てもらえなかったことがとてもつらかったので、地元で医師を探し続けていますが、いまだに理解して「主治医と連携して」支えてくれる脳外科医または神経内科医は見つかりません。他の病と違って無関心な医師が多くそれがとても悲しいしつらいです。「主治医の先生とともに、あなたを支えますから、いつでも受診してくださいね。」と言ってくださる医師が身近にいたなら、どんなに救われるかしれないのに。逆にひどい対応ばかりを受けてきて医師不信です。脳脊髄液減少症はブラッドパッチしても、残念ながらふとしたことで再発します。これは私の場合ですが。
      再発しないでピタッと髄液漏れが止まってスポーツができている人もいるのでしょうが。ですからお仕事は十分気をつけた方がいいと思います。私の経験から、振動、重いもの、転倒で再発する可能性は確かにあると思います。精神症状は、出たり消えたりしながら、気づいたら消えていたという感じです。治療開始から数年かかった気がします。治療前は、不潔恐怖のような感じで、以前は何でも洗わずには気が済まなかったり、鍵や火の元が気になって外出が難しかったのに、今はそういうことはなくなりました。ですから髄液漏れさえ再発しなければ、確実に薄皮がはがれるように治ってくると思います。今ある症状はそのままに、回復した症状を書き出してみると希望が持てていいと思います。
      精神症状についても、今後、少しずつ記事に書いていくつもりです。参考にしていただけましたらうれしいです。

      by lily €2016年7月27日 6:59 AM

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「気のせい」「精神的なもの」と医師に言われる症状の影に、実は脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。「リカ場」で検索!

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