リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

今夜0時からEテレ

time 2016/08/05

今夜深夜0時(日付は明日8月6日土)から放送

ETV特集 アンコール

「水俣病 魂の声を聞く ~公式確認から60年~」

ぜひ、若い医学生や、若い医師、看護師、
そして、

脳脊髄液減少症の存在を否定し続け、脳脊髄液減少症患者の訴える症状を軽視し続けてきた
無理解な医師の先生方に、
見て、考えていただきたいと思います。

水俣病の問題点は、脳脊髄液減少症でも、残念ながら繰り返されています。

そのことに、
一人でも多くの人たちに気づいていただきたいと思います。

特に、医療福祉関係者の方々に・・・・。

患者や家族には、
自分の症状を治すことだけに一生懸命になのはわかりますが、

脳脊髄液減少症とは何なのか?、他の疾患と何がどう違うのか?
なぜ、多くの医師たちがその存在すら認めようとしなかったのか?
なぜ、医学論争が起こったのか?
先に気づいた患者たちが何をどう訴えたから、今年からブラッドパッチが健康保険適用になったのか?

ちょっと立ち止まって、考えてみてほしいと思います。

水俣病と脳脊髄液減少症

実は根底に流れる問題点に、
かなりの共通点があると私は感じているのです。

そのことに気づける方は、少数でしょう。

ほとんどの方が、過去のことには無関心でしょう。

脳脊髄液減少症患者ですら、過去のことなんか自分と関係ないと思っていることでしょう。

そのあなたの無関心が、
結局は脳脊髄液減少症の患者に向かっている無関心と同質だということに、
気づけなければ、

水俣病で患者を苦しめた過去の出来事も、
脳脊髄液減少症で患者を苦しめた社会や国の無関心も、

今後も、また、未来で、
同じようなことが繰り返されてしまうことでしょう。

繰り返さないためには、
過去をしっかりと知り、そこから問題点を見抜き、

今後はそのことを繰り返さない社会を作っていくことです。

若い人たちに、ためらうことなく、隠すことなく、
過去の歴史の過ちも、きちんと伝え、今度にどう生かしたらいいのか?
考える機会を与え続けることです。

若い人たちに伝えるためにも、
今大人の私たちも、過去から学ぶべきことはしっかりと学び、
今後に生かしていくことだと思います。

脳脊髄液減少症も今から60年たったら、
NHKが
脳脊髄液減少症をめぐって、損害保険会社や患者や医学界でいったい何があったのか?
事実を事実のままにきちんと取材してと番組にして放送してくれるのでしょうか?

いつか事実が世間に伝わる未来がくるのでしょうか?

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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