リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

脳脊髄液減少症の真実は、NHKにしか伝えられない

time 2016/08/23

本日、NHKクローズアップ現代+で、
水俣病について放送されます。

昨日の放送予定が、
台風報道のせいで、本日に変わったようです。

先日の、ETV特集での「ヒ素ミルク事件」のことや、
水俣病のこと、
ハンセン病のこと、

企業や国にとって、早く人々の記憶から消し去りたいような事実や、
最近の若い人たちには、興味も関心もないような過去の過ちによって人を傷つけたような歴史を、
隠さず、ありのままに、
視聴率や、広告主のことを気にせずに、報道できるのは、
やはり、NHKしかないと私は思っています。

CMのスポンサーがいる限り、
そのスポンサーの過去の事実に触れ、それによって、そのスポンサーのイメージダウンにつながりかねないようなことを、
しかし、
今後の教訓のために、決して忘れてはならないことを、
過去の事実を知らないような、若い人たちに、きちんと伝えようとしていけるのは、

やはり、
NHKしかできないことだと思っています。

だから、
脳脊髄液減少症の今までの経緯や、その問題点、
医学界での医学論争のこと、
損害保険会社の交通事故での脳脊髄液減少症患者へのひどい仕打ちについては、
私はNHKにしか伝えられないと思っています。

脳脊髄液減少症の存在を提唱する医師を批判してきた大多数の医師の存在や、

患者がただでさえ、苦しい症状に加えて、
地域の医療や福祉の無支援、無関心、
さらには医師による嫌がらせともいえるような「主治医批判、ブラッドパッチ批判、患者無視」の言動にも苦しめられてきた事実を、
報道し、

脳脊髄液減少症をめぐって、患者と医師、被害者と損害保険会社の間で、いったいどんな事実が起こっていたのか?を
NHKが
患者救済の立場、人権尊重の立場で、きちんと起こっていた事実を報道し、
社会に伝えてくれる日がくることを私は願っています。

その報道によって、社会の医療福祉関係者がその問題点に正しく気づき、
対策の必要性に気づかなければなりません。

その日が来なければ、今のままでは、
脳脊髄液減少症の本当の意味での患者救済の日は来ないと
私は思っています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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