リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

「使い捨てマスク再利用できる?」NHKおはよう日本2月8日放送を見て

time 2020/02/12

「使い捨てマスク再利用できる?」NHKおはよう日本2月8日放送を見て

2020年2月8日土曜日、NHKのおはよう日本を見ていたら「使い捨てマスク再利用できる?」といった内容を放送していました。

絶対に「再利用できる」とは絶対言わないところがNHKらしいと思いました。

そんな情報流して、何かあっては大変ですから。

でも、私は「健康な人がやる分には場合によってはできるのでは?。」と心の中でつぶやいてしまいました。だって私、何年も前から普通にずっとやってきたのですから。

もちろん、マスクの外側にばい菌やウィルスがついて家に持ってくるリスクはありますが、手にはよりいろいろついてくるわけですから、手洗いうがいと同じようにいろいろマスクも洗い流したり、アルコール消毒するように、すればいいのでは?と思ったりします。

マスクが充分にある時にはおススメはしませんが、マスクがない時には、感染症が蔓延した地域で使ったとかでないのであれば、一般人は再利用もしかたがないのでは?と私は思いました。

最近、近くの人口密度の低い田舎のドラックストアで私が実際に目にした光景を見て、つくづくそう思いました。その光景とは、

満員電車にもコンサートにも縁がないような、あきらかにリタイアしたような高齢のご夫婦が、マスクをしながら、ドラックストアで目の色変えて、必死にマスクを何箱も買いあさっている光景です。

私も含めて、ほとんど家にいるような人は、たまの近所の外出とかなら、一枚のマスクを再利用しながら大切に使っても大丈夫なのではないか?と。そうすることが、本当にマスクが必要な医療機関にマスクをいきわたらせるために私たちができる小さな努力なのではないか?と感じました。

NHKの放送はとっさの放送をチラッとみただけなので、後で詳しく確認したいと思っていますが、(詳しくはこちら 使い捨てマスク再利用できる?NHKおはよう日本2020年2月8日放送から

内容は男性が洗濯時、たまたま衣類と一緒にマスクを洗ってしまい、使ってみたら使えそうなので再利用しているというような内容でした。

NHKがマスク業界に聞いてみたら、「そういった試験(再利用が何回できるかの試験?))はしていない」とのことで答えを濁したようです。

そりゃ~そうでしょう。今後、使い捨てマスクが、一部再利用されては、マスクが売れなくなってはマスク業界は困りますから。

NHKが専門家の医師二人に聞いてみたら、一人は「再利用でもマスクをしないよりまし」もう一人は「洗うと性能が落ちるので、再利用するならガーゼのマスクの方がよい。」と言った内容でした。

これを聞いて、私は前者の医師の「マスクをしないよりは、再利用でもした方がまし」という前者の医師の意見に賛成で、

後者の医師の「使い捨てマスクは洗うと性能が落ちるから再利用するならガーゼのマスクの方がいい」という医師の意見には反対でした。

そもそも医師二人は、医師であるからには、ガーゼマスクが主流の時代を体験しているのかわかりませんが、医療現場で使いすてマスクが常識になった時代からつい最近はマスクの再利用なんて医師は経験したことがないのでは?。

ですから実践がないまま想像でマスクの再利用について意見を言っているものと推測します。

後者の医師は、ガーゼマスクを洗って再利用したことがあるのでしょうか?たぶんそうした経験がないから「再利用するならガーゼマスクの方がいい」といったのではないか?と感じました。

なぜなら、実は、私は世の中に「使い捨てマスク」がなかった時代の「ガーゼマスクが主流の時代」から「自分が使ったマスクは自分用に洗って再利用」してきて、昔ながらのガーゼのマスクこそ乾きにくく再利用は不衛生だと感じてきました。

今の使い捨てマスクの方がはるかに洗いやすく汚れが落ちやすく乾きやすいことを体験していました。

ガーゼマスクの方が、汚れが落ちにくく、しかもガーゼの重なり部分の中が乾きにくく、不衛生だと感じてきましたから。

医師がいう意見だからといって、必ずしも正しいわけではないと改めて感じました。

そんな中、マスク不足で混乱する人たちや困っている人たち、昨日当たりから、紙で作るマスクの作り方などまで報道されるのを見て、「使い捨てマスクは洗って再利用してもを、マスクをしないよりはまし」という医師がいるのなら、私が長年やってきたやり方をここに書いてもいいのかな?と思いまじめました。

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自作のペーパーマスクはあまりおススメはしない

ペーパータオルとホチキスと輪ゴムで作る手作り簡易マスクは、私も作ってみましたが、震災時などの避難所、キャンプ時などの環境では使用価値があるかもしれませんが、出勤時などではとても使えない代物だと思います。

普通の人が外出時にしていくにはあまりにも使いにくいし、見栄えも悪くて恥ずかしいので、非現実的だと感じます。

輪ゴムは1本では耳が痛いし、2本つなげたとしても、見栄えが悪すぎて、外にそのマスクをしていく勇気がないという現実をお知らせしたいと思います。

いくら身近にあるもので簡単にできても、多くの人たちが外で使うことをためらうような格好悪いマスクでは意味がないと感じます。

紙と輪ゴムとホッチキスではあまりにもみっともないので、少し見栄えがマシになる簡易マスクをキッチンペーパーで私自身がで2月8に試作してみましたが、まだおススメするようなものができません。

布で作って洗って再利用するにしても、布だと乾きにくいしどうなのでしょうか?

布ではマスクをまだ試作していないので私には使用感とか使いまわし感とかわかりません。

自作の紙マスクは、まだ、洗濯機で洗ってみてはいないのですが、見るからに再利用は難しそうです。

ホチキスで止めたくらいの簡素さでは、洗濯には耐えられず再利用はできませんから毎回作るのも大変です。

紙をミシンで縫えばいいのでしょうが、それでも一回限りの使用で、毎回作るのはかえって大変だと感じます。

むしろ、こんなの自作するぐらいなら、市販のマスクを消毒して洗濯して、再利用した方がはるかに衛生的で便利で耐久性がいいのでは?とますます私は思ってしまいます。

誰もが実践しやすいのは、患者ではない普通の一般人が市販のマスクを自分が使ったら、自分用のためにだけ自分のできる範囲で消毒殺菌洗浄して再利用する方法ではないのか?と考えはじめました。

私が昔からやってきたことや、今やっているマスクの洗い方をここに書いていいのかどうかずっと迷っていましたが、書いてもいいのかな?と思い始めました。

真似されて何かあっても責任は取れないし、だからと言って長年実践してきたことからいろいろ体験して知っていることを書かずにいてもいいのかと悩んでいます。

私は、本当にマスクが必要な医療関係者などの人たちに十分マスクが行き届くようにするには、今は健康な一般人ができることは、自分が使ったマスクは自分のためだけに再利用するしかないのかなと思いました。

日本の使い捨てマスクの多くは、中国製のようですから、医療関係者でもない、一般の健康人は今あるマスクを大切に自分用にとっておいて自分用にだけに洗って消毒して使うことしかできないのかな?と。

患者ではなく、しかも医療関係者でもなく普通の人、家からほとんど出ない人、しかも感染が広がっていないような国と地域に住んでいて、

それでも近所のスーパーや衣料品店に出かける時にマスクをしているような元気な健康な人たちが、自分の使ったマスクを再利用することなのかな?と考えはじめています。

感染リスクを下げるには手で顔を触らないこと

先ほど羽鳥モーニングショーでもやっていましたが、感染のリスクを下げるには、なるべく手で顔を触れないことだそうです。

番組では豪のニューサウスウェールズ大学の「無意識に顔を触る行動」という調査では、人が目、鼻、口の粘膜部をを触るのは9.8回で(一日に?ここは聞き逃しました。)、手で顔を触るのは一時間に平均23回だそうです。

池袋の大谷クリニックの大谷先生は、頭まで流しで洗っていましたが、私は髪の毛があるので普段の外出ではさすがに流しでは普段は頭まで洗いませんが、

病院から帰ってきた時は、以前から着ていた衣類を全部抜いて洗い、入浴して髪の毛まで洗うこともあります。

私は外出時には、うがい手洗い+顔洗いは必須です。

メイクしていると花粉もつきやすいですから、メイクで顔がベタベタしていると、きっとばい菌もホコリも、ウィルスもくっつきやすいかもしれません。

マスクをしていると、マスクの上げ下げでマスクの外側は触ってしまうことはありますが、マスクの内側の顔を触れることは少なくなる気がします。

ウィルスはマスクを通過してしまうから意味がないとしても、飛んだ唾液などの大きな飛沫はマスクでブロックできるだろうし、マスクをしていることで顔を触れる機会が減る、顔を外気から守ることで顔にくっつく何かが減るのなら、再利用したマスクでも、そういう意味ではそれなりに効果はあるのでは?と思いました。

マスクのアルコール消毒は洗濯後?私は洗濯前

最後に、NHKの放送の中でマスクを再利用している男性のやり方を見て疑問を持ちました。

洗濯してからアルコールスプレーを吹き付けていたので、私はその逆でやっているので。

春夏秋冬、いつでもマスクしてきた私は、以前から、近所のスーパーなどにマスクをして行って家に帰ってきた時、もう今日はこれで外出はしないでずっと家にいるという時、たったそれだけの30分間ぐらいの使用でマスクを捨ててしまうことにためらいを感じてきました。そんな流れで、自然に再利用してきました。

だから、最近のマスク不足騒ぎをテレビで見て、実際に近くのドラックストアで混乱を目にして、なんとも複雑な気持ちになりました。

私の中で、マスクはパンツと同じ扱いですから。

つまり、家族のパンツは洗っても私は絶対履かないけど、私のパンツは私がまた洗って私のみが再利用しているのと同じ感覚ですから。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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