リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

布製マスクの洗い方・厚労省と経産省動画より

time 2020/04/02

布製マスクの洗い方・厚労省と経産省動画より

昨日の記事にも書きましたが、安倍総理が、一世帯に2枚マスクを配るということについて、本日(2020年4月2日)のTBSテレビのゴゴスマでもとりあげていました。
その中で、厚生労働省・経済通産省の動画より「布製マスクの洗い方」が簡単に紹介されていたので、まとめます。

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布製マスクの洗い方(厚労省・経産省動画より)

用意するもの

・衣料用洗剤 (水2リットルに対し、0.7g程度) 小さいスプーン2分の1くらいの量

・塩素系漂白剤 (水1リットルに対し15ml程度)

・清潔なタオル

・大きめの桶

・台所用手袋

・洗濯ハサミ

洗い方

① 桶に水を入れ、洗剤を溶かす。

② 布製マスクを10分浸す。

③ 軽く押し洗い(もみ洗いはしない)し、桶に水道水をためてすすぐ

④ 手で挟んで水気を切る。

汚れが気になるなら

① 台所用手袋をはめて桶に水を入れ塩素系漂白剤を溶かす

② マスクを10分浸す

③ たっぷりの水道水で2回すすぐ

④ タオルで挟んで水気を切る。

干し方

① 陰干しをする。

 

もっと詳しくはBuzzFeed Japan の 瀬谷 健介さんが以下の昨日の記事で書いてます。

1.まず桶に衣料用洗剤を入れる。商品に記載の使用料を確認が必要だが、水2リットルに対して0.7gほどが目安。洗剤を入れたら、スプーンなどで水に溶かす。その中に、マスクを入れて10分放置後、軽く押し洗いをする。

軽く押し洗いするのは、「繊維を痛める」から。もみ洗いはしないこと。洗い終わったら、桶に入った水を流し、桶に水道水をため、マスクの洗剤をすすぐ。

2.汚れが気になる人は、塩素系漂白剤を使う。その際、必ず台所用の手袋をはめる。桶に水をため、漂白剤を入れる。水1リットルあたり15ミリリットルが目安。マスクをその中に入れ、10分間浸した後、桶の漂白剤を流す。桶の中で、たっぷりの水道水ですすいでいく。漂白剤がしっかり落ちるよう、もう一回水道水をためてすすぐ。

3.桶から出したら、タオルで挟んで、たたいて水気をとる。

4.水気がなくなったら、洗濯バサミに挟んで乾燥させる。その際、「陰干し」で自然に乾かす。乾燥機は使わないこと。

洗濯で、たとえ縮んだとしても、品質に影響はなく、1日1回洗濯するよう呼びかけている。ただし、「汚れたら、その都度洗うようにする」と良いという。

安倍首相が再利用可の「布マスクを2枚ずつ配布」と宣言。洗濯の方法は?
4/1(水) 20:12配信 【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】

より引用

私の感想

読んで思ったんですが、これ書いたのは、布製マスクを洗って繰り返し使った経験がない人だなってこと。

花王の布製マスクの洗い方(花王・布マスクの洗い方)の記事でも書きましたが、洗い方の内容があまりにも無難で、「模範解答」的で、「優等生的」でありすぎて、実践的ではないんですよね。

日々、子育てや介護や仕事や家事をこなしながら忙しくしている人が、この洗い方を毎日できるでしょうか?

安倍総理が毎日、この洗い方でご自分で布マスクを洗ってみて、感想を聞かせてほしいものです。

だめですよ、奥様とかお手伝いさんに布マスク洗わせちゃ!

毎日、この経済通産省&厚生労働省の動画どうり、あるいは、花王のサイトの布マスクの洗い方で洗ってみればわかりますよ。

この洗い方が、あまりにも毎日の洗濯方法向きじゃないとね。

毎日マスク使って、しかも不織布が普及する前から、原因不明で感染症にかかりやすくて、花粉症もあって、布マスクのお世話にもなって、布マスクの洗濯としわと黄ばみに何年も悪戦苦闘してきた人でないと、気づかないかもしれませんが、この洗い方じゃ、マスクきれいに洗えないし、よく脱水できないから、早く乾かないから匂いや黄ばみがでますよ。

つまり、不衛生になりますよってこと。これは経験した人でないと気づかないかも。

一見手洗いは丁寧で、タオルで水分を取るのも丁寧に思えますが、私は、洗濯機で洗い、洗濯機で脱水するのが一番楽だし続くし、毎日洗えるし、脱水するから、水分は手で押さえるよりよく水分がぬけていて、乾きやすいと思いますよ。

脱水機で脱水するとしわになりやすいけど、ブラジャー用の洗濯ネットに入れて洗えば、布もよれにくいし、しっかり洗えて脱水もできるから、とても便利ですよ。

私は、いくら、経済通産省や、厚生労働省が手で洗えと言っても、言うことききません。

私は、えらい人でもいくら肩書がある人でも、学歴があっても、専門家の言うことでも、自分の頭で考えて、違うと思ったら従いません。

専門家の言うことであっても、「正しいとは限らない」との気づきは、脳脊髄液減少症の体験で、培われました。

なにせ、脳脊髄液減少症の存在すら否定していた医師が、つい数年前まで日本中にわんさかいましたから。

それでも、私は自分の考えを貫いて、脳脊髄液減少症の専門医を信じて、自分で信じた道を突き進んだ結果、回復してきたのですから。

自分の命と健康は、自分で守るものですから、自分にとってベストな選択はなにか?は自分の脳で考えます。

私は、布マスクもらっても、洗濯機でいつものように、ブラジャー用洗濯ネットに入れて、普通に洗剤入れて、洗うつもりです。

干し方は花粉と化学物質のPM2.5を避けて、室内に干すから、「陰干し」で同じですが。

この時期、テレビは新型コロナウイルスのことでPM2.5についての情報をあまり出しませんが、いつも春先に中国からやってくるから、この時期は花粉症もあるし、外には一切洗濯物は干しません。

ちなみになぜ、布マスクが、ウイルスに効果がないかは、2020年3月18日に書いた下の記事を読んでもらうとわかるはずです。

関連記事:

マスク関連記事のまとめ

↑ の中には、以下のような記事のほか、順次更新した関連記事がまとめられています。

マスクの選び方と正しいつけ方

 

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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