リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の日々の思い

誰だ!マスクは予防的には必要ないと言った専門家は!

time 2020/04/01

今日、何気なく国会中継見たら、阿部総理がマスクして国会に出てますよ。しかも布マスク。

ウイルスを吸い込まないという意味では、布の織り目が大きすぎて、ウイルス筒ぬけで、ウイルスを吸い込まないという意味では何の役目も果たさないと言われている、「布マスク」を首相がしてますよ。

驚きました。

しかも、布マスクだからか、鼻のところにワイヤーが入っていないのか、布マスクの頬のところと、鼻の両脇がスカスカに開いているので、これではマスクの意味がないのでは?と思いました。

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“専門家”に私が言いたいこと

つい、この間まで、マスク論争が起こっていて、「マスクを予防的にするのは無駄で、健康な人はマスクする必要はない」って医師や専門家、WHOまで言っていたよね。

ついこの間の民放番組でも、「マスクは基本的に咳が出る人や、感染している人が人にうつさないためにするもので、健康な人がマスクをする意味はない」っていら立ち気味に言っていた医師がいたよね。

そうして、マスクを感染の予防目的で外に出るときしたいと思っても、マスクが売っていなくて困っている人たちを、バカにしていたよね。

では、この国会の風景はなに?

阿部総理も、加藤厚生労働大臣も、国会議員も皆、マスクをしているけれど、この人たちは、咳が出ていて、何かの感染症で、人にうつさないためにしているわけ?

違うでしょう?

予防的にしているんでしょう?

人が大勢密室に集まる国会で、もし、感染者がいたりして感染が広がっては困るから、新型コロナウイルス感染症予防のために、マスクをしているんでしょう?

私たち一般人が予防的にマスクをしようとしていたのを、あざ笑い、バカにし、マスクなんて予防的にはしても意味がないと、言ってきた複数の医師や専門家たち。

あれは何だったの?

今でも「健康な人が予防的にマスクしたって無駄だよ。」と思う医師と専門家の皆さん、また総理と厚生労働大臣や、国会議員のセンセイたちにも言ったら?「マスクなんてしても無駄だだから取りなよ。」って。

私たち一般市民には「マスクは予防的にしても無駄」と言っておいて、首相や国会議員に面と向かってそれを言えないとしたら、それはおかしいよね。

私は医師だろうと、専門家だろうと、言うことが「すべて正しい」とは最初から思っていません。

それは、脳脊髄液減少症になってからなおさらそう思います。

だって、最初は専門家の多くが、脳脊髄液減少症という病態の存在すら否定していたのですから。

私は、どんなにえらい人がいうことでも、自分の頭で考えて、自分がその意見と違ったら、自分の直感を信じて専門家と違う意見でも、自分が正しいと思う方向へ進みます。

私は、今後も、主に不織布マスクを洗って再利用し続けます。不織布は洗濯ネットに入れて洗えば形はそれほど崩れないし、布より形状記憶性がいいし、布マスクや手作りマスクより、予防的にはマシな気がするから。

専門家が、「使い捨てマスクの再利用は推奨しない」と言われても、やります。次いつ手に入るかわからないから、手持ちのマスクが使える限り使います。

 

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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