リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

直撃LIVEグッディ!・“布マスク”の作り方

time 2020/03/15

直撃LIVEグッディ!・“布マスク”の作り方

2020年3月11日にフジテレビの直撃LIVEグッディ!で紹介されていた布マスクの作り方です。

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手作り布マスクの作り方

協力:手芸センタードリーム中野マルイ店

用意するもの(大人用)

布(ガーゼ)一枚 縦20cm × 横52cm

ゴム 2本 27.5cm ~30cm 程度

作り方

① まず、布を横に半分に折って折り目をつけ、次に布の上端と下端をそれぞれ折った中心の線に向かって折る。

② 片方の端から2cmずらして、縦に半分に折って折り目をつけてから再び開く。

③ ②でつけた縦の折り目を中心にして、中心の折り目に向かって左右の端から折る。その時、中心の折り目に重ならないように、中心の折り目から、5mm離して、左右から折る。

④ ②でつけた折り目にあわせて再び縦に半分に折り、両端から 1.5cmのところを左右縫う。

⑤ 縫った両端にゴムを通して結ぶ。

続いて、布マスクの洗濯の仕方も花王のホームページから紹介していましたが、それについてはこちらの記事に書きました。(花王・布マスクの洗い方

私の感想

今までも、いろいろなテレビで作り方をやっていたのですが、今回のは作り方がまた違うので、布マスクの作り方にもいろいろな作り方があるものだなぁと思いました。

番組では派手な柄物のガーゼを使ってかわいいマスクを作っていましたが、私は個人的にはマスクにする布は、無地が無難なのでは?と思っています。

色も白かグレーなどの無難な色がいいのでは?と思っています。

先日、オレンジの河童みたいな立体マスクをしている人を見ましたが、なんか不気味です。

形も工夫しないと、マスクしている自分は見えないからどんな形や柄でもいいけれど、いやおうなしに見せられる方は、けっこう苦痛のことがあるので、マスクは顔にするものなので、あまりうるさくないデザイン、自然なマスクデザインのものがいいと思っています。

マスクは帽子や洋服と違って、顔につけるものなので、思ったより目が行きやすく、見る人への配慮も必要だと感じています。

私もいろいろな素材で手作りマスクをもう10個くらいつくりました。

紙と輪ゴムとホッチキスにはじまり、フェルトタイプのキッチンペーパーのみや、フェルトタイプのキッチンペーパーと不織布とヘアゴムの組み合わせ、とか、無地の2重ガーゼとか、フェルトとか、伸びて着られなくなって捨てようかと思っていたユニクロの無地の極暖ヒートティックをばらして、マスクを使ったりもしました。

(極暖ヒートティックをばらしてつくったマスクは、顔があったかくて冬にはいいと思いましたが、難点は、顔にフィットしすぎて、鼻口の形が露骨に出てしまうことです。)

でも、まだ、柄物のハンカチとか、柄物の布で手作りマスクを作っていません。

作っても柄物マスクを顔につけて外にでかける勇気がわかなくて。

でも、今度チャレンジしてみたいとは思っています。

でも、いくら手作りマスクを作ってみても、なかなか外にしていく勇気がでません。外で見る人たちは、柄物マスクをしている大人はいまだにみかけません。

市販のガーゼマスクをしている人もあまり見かけません。

昨日はじめて、市販のガーゼマスクをしている高齢者をひとりみつけたぐらいです。

やはり、布マスクは洗えるとはいえ、メンテが大変だから今後もあまり普及しないのではないでしょうか?

政府は介護施設の高齢者に一人一枚ずつ布マスクを配ると言っていますが、ただ配ればそれでよいわけではないはずで、配っただけでなく、ガーゼマスクをもらったその施設の高齢者たちがどうやって毎日、その布マスクを衛生的に保って毎日清潔な状態を保って使えるのか?を政府は果たして考えているのか?私は疑問です。それについてはこちらの記事に書きました。→(マスク不足の対策いろいろ

マスクメーカーさんには、医療用は今まで通り使い捨てでも、一般人が予防的、あるいは花粉除け、ハウスダストよけ、紫外線除け、にするマスクは、基本使い捨てであっても、洗って30回ぐらい繰り返して使える丈夫な不織布マスクで作ってほしいです。

あるいは、しわにならない吸汗速乾素材の布マスクを開発していただきたいです。

よろしくお願いします。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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