リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

ガーゼマスクの作り方

time 2020/02/22

ガーゼマスクの作り方

昨日のテレビ朝日のスーパーJチャンネルの「3連休中はマスク作りを 入手困難で手作り講座人気」というコーナーで、ユニバーサル服飾高等学院の栗田佐穂子校長先生が、ガーゼマスクの作り方を教えてくれていたのでまとめます。

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手作りガーゼマスクの作り方

用意するもの

・ガーゼは30cmくらいの幅のもの

・ものさし

・糸

・針

・ゴム

・食パンの袋を閉じるためや、お菓子の袋を閉じるためについている短いワイヤ

ガーゼマスクの作り方

① ガーゼを90cmほどの長さで切り、上下の耳の部分をそろえて二つ折りにし、ミニクリップなどで止める。

② 上から3分の1のところまで折り、下からも3分の1のところまで折り、3つ折りにして、約45cmほどの棒状のガーゼにする。

③ その棒状のガーゼを左右からさらに3つ折りにする。この時、まず最初に左から3分の1のところに折った時、上の部分の鼻に当たる部分の、ガーゼが輪になっている部分にワイヤを右のガーゼの切り口から挟む。

ワイヤを鼻の部分に忍ばせてから、右からさらに3分の1折り曲げ、幅15cmほどの長方形を作る。

④ 長方形のガーゼの周りを(ガーゼが重なっているところ)を5㎜弱の細かい波縫いで縫う。ワイヤが入っている鼻の部分の上下も縫う。

⑤ ゴムを通して完成。

 

私の感想

17年以上前から、私は、さんざん市販のガーゼマスクを洗って再利用しようとして、そのメンテの大変さ、乾きにくさ、乾きにくさに起因すると思われる匂いや不衛生さ、再利用時の見た目の悪さ、に閉口してやめた私としては、今回はまだ手作りガーゼマスクは実際に作ってみていないのでなんとも言えません。

ずいぶんとアバウトな作り方なので、わかりにくいと思いますが、とにかくガーゼを左右が輪になるようにマスクの大きさに折って、周りを縫って、ゴムを入れるってだけです。

ちなみに、立体手作りガーゼマスクの作り方と型紙は、女性セブン 2月27日号と、3月5日号にも載っています。

でも、やはり私が思うのは、「使い捨ての不織布マスク」を洗って再利用するのが一番簡単だな、ってこと。

関連記事:
マスク関連記事のまとめ

↑ の中には、以下のような記事のほか、順次更新した関連記事がまとめられています。

不織布マスクの洗い方

不織布マスクの作り方

2020年2月15日のTBS 報道特集を見て

2020年2月16日 朝日新聞記事を読んで

使い捨てマスク再利用できる?

マスク再利用OK?

布についたウィルスは長生きしない

NHK「ニュースウォッチ9」で“手作りガーゼマスク”を見て

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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