リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

自分で作れる経口補水液

time 2016/06/17

本日、お昼の12時からNHK Eテレで6月11非に放送された、「チョイス 病気になったとき」が再放送されます。
その今から始めよう! 熱中症対策が放送されます。

実は、熱中症対策と、脳脊髄液減少症の日常生活に取り入れるべき点は、脱水予防と補水という点で
共通点があり、私の中では熱中症予防=脳脊髄液減少症のセルフメディケーションととらえています。
脳脊髄液減少症患者にとって、熱中症予防対策情報を得て実践することは、夏場の症状の悪化を防ぐためにも
とても重要です。

本日の再放送では、自分で作れる経口補水液について放送があります。

塩  1.5g、
砂糖 20g、
水  500ml
をただまぜるだけなんですが・・・・。

昨日、脳脊髄液減少症患者の水分補給方法について私の意見を書きました。

「スポーツドリンクはいろいろ飲んでいるけれど、脳脊髄液減少症の私の体に一番あっていたのは、
経口補水液のオーエスワンだ。」と。

「しかし、は値段が高いオーエスワンので、
スーパーやドラックストアで、スポーツドリンクが安売りしている時、箱買いして、スポーツドリンクも飲んでいるけれど、同時に塩分のあるものを食べながら飲んでいる。」と。

実は、何年も前の脳脊髄液減少症のブラッドパッチ後の療養中、
を続けるにはオーエスワン、家族にかける負担が多く、
経済的にとても大変だったので、経口補水液を自分で作って飲んでみたことがあるのです。

しかし、続きませんでした。

当時はあまりに具合が悪く、普段の家事に加えて、経口補水液をつくることさえ負担だったし、なにより、味がまずかったからです。レモン汁で香りと味をつけてみたり、ミントの葉を浮かべてみたり、いろいろ工夫してみましたが、結果的に続きませんでした。

そして、しかたなく、市販のオーエスワンを買うということと、なりました。

すべての水分補給をオーエスワンにするわけにはいかないので、
麦茶をに出したものに塩と砂糖を少し入れて飲んだり梅昆布茶、を飲んだり、

それはそれは自分なりに、自分の体にベストな水分補給の方法を探り続けました。

先週、このチョイスでひさしぶりに、手作り経口補水液のことを見て、出演者が、やはり、まずそうにしているのを見て、「飲みにくい、続かない。」のでは意味がないんですよね~と思いつつもひさしぶりに作って飲んでみようかな?という気になりました。
まずくて飲めないのはわかっているのですが、チャレンジ心で。

市販のオーエスワンも健康な人が飲むとおいしくないそうですが、私はおいしく感じて飲めるので、たぶん、体が常に脱水気味なのかもしれません。

まだ、脳脊髄液どこからか漏れているのかも?今度、MRI検査します。昨年は夏に、脳脊髄液減少症の症状が劇悪化したので、今年はさらに猛暑の予報がでているし、なんとか症状悪化させずに乗り切りたいと、
いまから着々と対策を練っています。

すでに、家じゅうの窓に、日よけはつけました。

遮光カーテンもつけました。

どんなに猛暑になろうとも、脱水には万全対策で臨んで血液がドロドロにならないようにし血流もよくし、
脳脊髄液量が減らないように、水分補給にいろいろさらに工夫をしたいと思います。

私の工夫や、私の日常、私の試した飲み物などは順次ここで書いて、自分のリカバリー記録としていきたいと思っています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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