リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

新型コロナウィルス感染症専門家会議はおじさんばかり

time 2020/02/25

新型コロナウィルス感染症専門家会議はおじさんばかり

新型コロナウィルス(COVID-19)の政府の専門家会議が行われたというニュースを見ました。

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新型コロナウィルス(COVID-19)の専門家会議のニュース映像を見て

1月末に、テレビ朝日のモーニングショーに出てのんきなことをおしゃっていた男性専門家が、専門家会議の上の方にいるようで、げんなりしました。

その上、私が気になったのは、ざっと見た、会議の様子のテレビ画面では、専門家会議に参加している人たちが失礼ながら男性ばかりでほとんど女性がいないと感じました。
しかもオジサマがた、マスクをしていませんでしたよね。
屋内の閉鎖された空間で、議論して、大丈夫なんでしょうか?

議員でも医師でも弁護士なんでもそうですが、私は男性も女性も半々の人数になってほしいと、かねてから思っていました。

男性という性に組み込まれたDNAと、女性という性に組み込まれたDNAが違う以上、考え方、特に、危機に関する考え方に男性と女性で違いが出ると思っているからです。

女性は妊娠出産、子育てなどがあり、なかなかそうした専門分野で働き続けることは難しいとは思います。でも、環境を整え、どんな団体でも男性だけが大多数を占めるのではなく、半分は女性が入るようにしていただきたいと思います。

これは私個人の偏見かもしれませんが、子供を見ても、女の子より、男の子の方が、危険によって怪我や事故に遭いやすいと感じます。

脳脊髄液減少症で過去に私が感じたこと

脳脊髄液減少症に関しても、男性医師は「そんな病気ない」とか「気のせい」だとか、「髄液が漏れてそんな症状は出るわけがない」とか「髄液が漏れている人が歩いて病院に来れるはずがない。」とにかく、現実の患者の訴えを軽視し、「脳脊髄液減少症という事故後遺症が潜在的にすでに存在し、検査しなければそれがわからないこと」に対して、火消しに必死になるような医師が多かったのです。

その方が、「交通事故で誰にでも脳脊髄液減少症が起こりうる」ということを認めてしまえば、「今まで、ただのむち打ち」で補償を打ち切っていたような人たちに、「脳脊髄液減少症の検査で陽性」の人が出てしまっては、損害保険会社が大変だから、「そんな事故後遺症は存在しないことにしたい」という考えに同調するような男性専門家がたくさんいたように私は感じてきました。

それに比べて女性医師は、柔軟に対応してくれました。「そんな疾患はあるのかも?」と。存在は否定しなかった。今できる精いっぱいの対応をしてくれました。

こんな経験から、今回の新型コロナウィルスの専門家会議と言われる人たちの集まっているニュースを見て、ああ、脳脊髄液減少症についても「あまりに楽観視していたような専門家」と同じだな、と感じました。

高齢男性の専門家がトップの専門家会議の決定を私は信頼しない理由

男尊女卑の反対で、女尊男卑するわけではありませんが、もしかして、男性というのは、太古の昔から、自身のDNAを女性に託して、子孫を増やす役目が終わったら、死んでもいいようにしくまれているのかな?と思います。

危険を恐れず生きた結果、自身は死んでもいいという遺伝子が組み込まれているから、何にたいしても「楽観的」で「危険を恐れない」のかな?と思いました。

その「楽観的&危険を恐れない」がまるで麻酔薬のように「危機意識を麻痺」させ、「危機管理能力を低下」させるのかな?と。

それにもしかしたら、太古の時代から男性は、女、子供のために、危険を顧みず命がけで狩りをしなければならなかったから、そのために、危機に対して「楽観的」になるよう、本能的に「怖がらない」ように、もともとDNAに仕組まれているのかもしれないと思いました。

しかもそうしたDNAがもしかしたら仕組まれているかもしれない「男性」がさらに高齢になると、寿命までの時間が短い分、よけい楽観的になるのかな?と。

高齢になると、繁殖しなけえれば、子供を作って遺伝子を残さなければ、という役目も終えて、さらに「自分がもっともっと長く生きながらえなければならない。」という本能的なことが遺伝子から発せられなくなり、それによって、危機に関して麻痺したようになって、よけい「楽観的」になるのではないか?と私は想像しています。

だから、いくら専門家といえども、男性の高齢専門家ばかりのそろった専門家会議の映像には、私は強い不安と危機感を思いました。

政府の新型コロナウィルス(COVID-19 )の専門家会議には、専門家というだけでなく、女性の専門家と男性専門家を半数ずつにしてほしいです。

その上で、男性専門家にも女性専門家にも、20代、30代、40代、50代、と60歳以下の「まだ、生きながらえたい。そのための危機意識が強くまだ強く残っていて、そうした本能からの叫びが脳に届いているような比較的若い世代の年齢の専門家を、たくさん入れて、その人たちの考えを取り入れて、その上での専門家の意見をまとめて国民に発信してほしいと思います。

おじさんばかりの新型コロナウィルス(COVID-19)の専門家会議の決定なんて、私は信じられません。

これから発表されるようですが、どうせ、あまあまの危機感のない判断なんでしょう?

その後

甘い!生ぬるい、国民へ判断丸投げの、責任転嫁の基本方針が政府から発表されました!怒!

 

 

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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