リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

自宅でできる子どもの感染症対策

time 2020/04/07

本日(2020年4月7日火)テレビ朝日の大下容子ワイド!スクランブルという番組で、小さいこどもほど重症化リスクが増えるということで、神川小児科クリニックの神川晃先生が、自宅でできる子供の感染症対策について教えてくれたのを放送していました。それをまとめます。

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自宅でできる子どもの感染症対策

① 小さなこどもにマスクをさせるのが難しい時は、こどもと接する際は親がマスクをする。その際、こどもが親のマスクの外側を触れさせないようにする。

② 子どもがよく触れる物・場所を拭く。アルコールシートがなかったら、台所用漂白剤を10倍に薄めてスプレーして拭きとる。

③ 子供と自分の食事の時間をずらす。(親と子の食事時間を分ける。子供が食べ終わってから、親が食べるなど)

④ 外出は散歩などをして、あまり人と接触しないようにする。

私の感想

脳脊髄液減少症もそうですが、大人の方がいろいろと自分で症状を訴えられますから、最初はこどもの脳脊髄液減少症はなかなか表に出てこなかったように、感染症の場合もこどもの患者の症例はなかなか表に出てこない可能性があると思います。

新型コロナウイルス感染症に感染していても、子供が幼ければ幼いほど、「なんだかだるい、しんどい、呼吸が苦しい」なんてさまざまな表現を使って親に具合の悪さを伝えられませんから、気づいた時には「心肺停止」なんてこともありうると思います。

先日の山梨県での0歳の子のように・・・。

新型コロナウイルスに感染したかも?と思っている大人たちでさえ、なかなか検査してもらえないそうですから、今、表に出ているこどもの新型コロナウイルス感染症と診断がついた子供の症例は、全体のごくごく一部で、氷山の一角にすぎないのでしょう。

こどもたちを守るのは大人たちなのですから、大人が高い意識を持って対応していくしかないと思います。

でも、私は塩素系漂白剤を薄めて使うのは苦手です。

塩素系漂白剤を薄めて消毒液を作るのも面倒だし、手に触れてしまうと手はあれるし、いちいち手袋してものを拭くのは面倒で毎日は続かないし、以前、漂白剤が触れた衣類が色落ちしてまいったことがあるので。

ふきんなど、白いものが黄ばんだ時、漂白に使う以外は、私は家具などの消毒用には、塩素系漂白剤を使ったことがありません。

でも、10倍によくうすめれば、ドアノブやトイレの便座などを拭く分には問題ないのかもしれません。

でも、ドアも何回も拭いていると色が抜けそうで、ちょっと塩素を含んだもので拭くのは不安です。

今まで私は、消毒に使うのはいつもキッチン用のアルコールです。

でも、キッチン用はアルコール濃度が低いのであまり効果はないのかもしれませんが、しないよりマシだと思っています。

こどもの感染症予防・スーパーにこどもを連れてこないで!

今回、この、“こどもの感染症対策”を教えてくれた医師は男性だから気づかなかったかもしれませんが、いくら自宅で感染症対策をしても、家の外にこどもを連れ出す時の親の注意がつい緩む場所が「スーパー」だと思うのです。

学校の休校が長引いているせいか、混雑するスーパーの時間帯に、子供を連れてくる親が最近は多いと感じます。

私がお願いしたいことは、親は、やむを得ない場合を除き、できるだけこどもをスーパーに連れてこないでほしいと思います。

学校が休校になって、買い物も、こどもの娯楽や気分転換のひとつと考える親がいるのかもしれませんが、ただでさえ、大人たちが殺気だっているスーパーに子供たちが増えるのは、混雑も助長するし、感染リスクもあがると思います。

こどもが幼すぎて家にひとりでおいていけないとか、ひとり親とかで、誰も子供を代わりに見てくれる人がいないなど、やむを得ない場合を除き、なるべく買い物は大人が一人で買いに来て必要な分だけ買って、さっさと帰ってほしいと思います。

ついつい買いだめしようと店内の滞在時間が長引けば長引くほど、店内の客が累積していくし、客の回転率が鈍って、レジに行列ができてしまい、お役とレジの方の両方に、感染リスクが上がってしまうと思います。

スーパーに買い物に行く時は、バーゲン時間をさけ、大人一人で、必要最低限のものだけかってさっさと帰るってことが、密集、密接、密閉の感染リスクを減らすと、私は思います。

 

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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