リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の思いと現実

じゅうたんとキャリーバックと靴のリスク

time 2020/02/21

じゅうたんとキャリーバックと靴のリスク

ダイヤモンドプリンセス号から降りてきた人たちの映像を見て、ふと怖いなと思いました。

それは、キャリーバックを転がしながら出てくる人たちの姿。車いすやシルバーカーの車輪、船内の床を触ったであろう杖の先、を消毒したのかな?と思ったから。

私はキャリーバックでローラーを転がしながら荷物を運んで入院し、そして退院して家までくる時には、キャリーバックを病院から出たところで、ローラーを含めアルコールで消毒してから、車に乗せるなり、公共交通機関に移動するなりしてきたから。

テレビで、家の中に入ってから、キャリーバックをアルコールで拭いている高齢者夫婦が映し出され、戦慄しました。え?今拭くってことは、船から降りた際にアルコール消毒してこなかったの?

ダイヤモンドプリンセスのあの絨毯の上を転がしてきたキャリーバックを、もしかしてそのままコロコロして、家の中まで移動してきたの?

もし、そうだとしたら怖いです。

だって、私、昔から、洗えない絨毯の敷きっぱなしってきったないと思ってますから。

家族が買ってきた、ペルシャじゅうたんの玄関マット、洗って使っていましたが、乾きが悪いので、捨てました。
安いバスマットを頻繁に代えた方が衛生的ですから。

バスマットも毎日洗ってます。カビとか水虫とか繁殖すると嫌ですから。

以前、実家の応接間に、分厚い絨毯が敷きっぱなしで何十年もそのままで、私はとても嫌でした。

そんな絨毯が敷きっぱなしなのが、ホテルや客船、時に病院の病室。
特に船は、揺れるので絨毯なしのつるつるの床だと、お客がすべって転びやすいですから、できないのはわかります。

でも、換気の悪い船内に絨毯がひかれているのは、相当数の目に見えないゴミやホコリがたまっているんだろうなって以前から思ってました。絨毯の上で食事をすれば、何かこぼせば、絨毯は丸洗いできないのですから。

だからうちは、こたつの下に敷くものも、洗濯機に入るサイズの薄いものを買って、頻繁に洗います。1シーズン全然洗わないってことはないです。

私、この間、病院へやむを得ず、付き添いで行ったとき、病院から出たら、靴の底にもアルコールスプレーしてから自家用車に乗りましたから。

なぜ、感染症の専門家は下船する人たちに、そうしたことを教えて、消毒してから下船させなかったのだろうか?と疑問に思いました。

話は変わりますが、今も、ミヤネ屋で、お刺身のバイキングやってるお店で、トングを15分おきに交換してるってやってたけど、そのトングの持ちて、トマトの上に載ってましたけど、いくら頻繁に交換したって、トングの持ちて部分が食品に触れてはダメだと思うのですが、その辺の衛生観念をこの機会にみんなが考え、改めてほしいです。

そうしたら、もう、今までのように私は「神経質」とバカにされない社会になってほしいです。

sponsored link

down

コメントする




*

自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

2020年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近のコメント

amazon

にほんブログ村ブログパーツ

広告

広告

リンク集

人気ブログランキングブログパーツ



sponsored link