リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

夏にカリウム・あずき茶のつくり方

time 2017/07/05

夏にカリウム・あずき茶のつくり方

2017年7月1日のサタデープラスでの夏のむくみについての情報の続きです。

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カリウム豊富なあずき

食事療法に詳しい石原新菜ドクターによると、 『冷え性の人は、毛細血管の血流が悪く、水分循環がうまくいかないそのため足以外のところがむくむ 全身の結構が悪化→代謝そのものが下がり、太る原因にもなる。むくみ予防に効果が期待できる重要な成分がカリウム。

カリウムは体内の水分調整を行う、特に重要な成分で利尿作用もあるのでむくみの予防に欠かせない。カリウムは水溶性で汗とともに排出されやすく、大量の汗をかく夏は不足しがち。』だそうです。

カリウムの豊富な食材

100g当たりのカリウム含有量(日本食品成分表2017七訂本表編より)
すいか 120㎎、 きゅうり 200㎎、 にんじん 270㎎、 あずき  1500㎎で、あずきのカリウムはダントツに多いのだそう。

あずきには、カリウムと利尿作用が期待できるサポニンが含まれていて、あずきを使った石原ドクターオススメのあずき茶のつくり方が紹介されていました。

あずき茶のつくり方

①水洗いしたあずき(50g)をアルミホイルの上に重ならないように並べる。

②そのままトースターで5分間加熱。

②加熱したあずき(50g)に対して水(400ml)を容器に入れる。

④レンジ(500W)で10分間温める。やかんや鍋で煮だしても可。

冷たい水を一気に飲むと内蔵が冷えむくみの下人に、冷たくてもいいがこまめに水分を摂ることがむくみ予防には効果的。
だそうです。

私の考え

私は、作るのに手間がかかる、あずき茶よりも、カリウムは、キュウリにお味噌をつけて食べたり、スイカ食べた方が、夏は手軽でいいと思いました。
きゅうりに味噌で塩分もとれるし。
それに、あずき茶したあとのあずきはどうするのか?そこまで番組では教えてくれなかったので自分で考えるしかありません。

あずき茶も実際に作ってためしてみましたが、つくり方のとうり、あずきをオーブントースターでローストしてレンジで10分温めだだけでは、うまく色がでませんでした。
そこで鍋に入れて煮出してみました。あずきごと汁をカップに注いで入れてそのまま飲んでみましたが、豆はローストしてあるので、噛めば食べられないことはありませんが、おいしいものではありませんでした。

あずきを煮出しても、すぐには色があまり出ず、豆も食べないのでは、果たして、この汁だけの「あずき茶」では、いくらあずきにカリウムが多くても、豆ごと食べずに、こんなやり方での汁だけ飲んでもカリウムが十分に摂れないのではないか?と思いました。

これならスイカやキュウリをそのまま丸ごと食べた方が、火も一切使わず、手軽で便利で、簡単で毎日、食べられるのではないか?と感じました。
どうせあずきを食べるなら、あずき茶よりも、豆をよく煮てやわらかくして、汁ごとお赤飯にして食べたたり、冷やしぜんざいにして食べた方が、汁も豆も同時に食べられていいのでは?と思いました。

最近、賞味期限が近い、開封済みのあずきをたくさん一度に消費するため、連日お赤飯を作ったことがありました。

その時は、まさか、あずきにカリウムが多いと思って食べていませんでしたが、自然にお赤飯が食べたくなったのは、もしかしたら私の身体が自然にカリウムを求めていたのかもしれませんね。

しかし、あずき茶でなく、毎日お赤飯であずきを摂るというのも、ちょっと飽きるし、お米の糖質で太るかな?
でも、今までどおり、変りごはんの一環として、お赤飯にもち麦入れたり、十六穀米を入れたりして定期的に普通にあずきは食べたいと思います。

私の結論は、あずき茶は私の中では今のところボツ。なんか面倒で続かない気がして。

探したら既製品のあずき茶もありました。

自分で作るには、どうせなら、あずきの豆ごと生かせる方法を思いついたら、私もあずきを日常生活に取り入れるかもしれません。

いくらテレビでやってた情報でも、いくら世間ではやっていても、自分で試したり、考えたりして、これいい!、これなら続く!と思わないと、私の日常生活には取り入れない主義です。

ちょっと前には、水に果物などを入れて飲む“デトックスウォーター”“フレーバーウォーター”なるものが流行っていましたが、私は一切やりませんでした。

だって、水に果物を入れてその水を飲むぐらいなら、果物そのものを食べたほうがよっぽどましと思ったからです。

いずれにせよ、脳脊髄液減少症の私は、多尿の頻尿の症状も抱えており、とにかく脱水に気を付け、ミネラルの補充にも気をつけて夏を乗り切りたいと思います。ただ、利尿作用があるというカリウムは、頻尿多尿の症状にはどうなのか?と疑問もありますが、“カリウムは体内の水分調整を行う特に重要な成分”ということですから、水分代謝を整えるという意味ではやはりいいいのではないか?と考えました。

だいいち、夏になるとスイカやキュウリがむしょうに食べたくなるので、体がそれらに入っている成分を求めているのでは?と感じるからです。もしかして脳脊髄液減少症の私の身体ではカリウムなどが不足しているから食べたくなるのかもしれません。

この夏は、火を使わず、簡単にカリウムを摂取できる、きゅうりとスイカを食べまくることにします。
すでにスイカは食べまくっています。

スイカは何もかけずにそのまま薄く皮をむいて白い皮ごと食べますが、たまにはスイカに塩もかけて塩分を補給したり、キュウりにお味噌つけたり、キュウリの塩もみ食べたりして塩分も補給します。

ふくらはぎもふとももも筋トレして、静脈の流れを改善することも試したいと思います。

前回の記事はこちら“むくみ”のメカニズムと脳脊髄液減少症

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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