リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

本日10月9日はトクホの日

time 2017/10/09

本日10月9日はトクホ(特定保健用食品)の日だそうです。
トクホとは「特定保健用食品」の略称です。

それに、本日は同時に体育の日でもあります。
10月の運動会シーズンなのか、最近の土日は、朝、必ず、どこかで花火が打ち上げられています。

運動での事故で脳脊髄液減少症を発症することは、父兄にもあまり知られていませんが、この体育の日、サプリの日に、トップ―ページに新たな記事を追加しました。脳脊髄液漏出症の私がつらいと感じたこと

ときどきトップページには記事を追加したりしています。どうぞのぞいてみてください。

さて、「トクホの日」については、自称サプリマニアの私も、今日がトクホの日なんて今日まで全く知らなかったです。
新聞でトクホについて全面広告記事が載っていて、とても勉強になりました。

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特定保健用食品について

1991年(平成3年)に制度化されて以来、現在では1000品目を超えるトクホが許可されている。 

1000品目もあるのは私も知らなかったです。
トクホの「お墨付き」マークを商品に付けるために、それだけ多くのメーカーが、研究しお金と時間と手間を注いでいるのか?と感じました。
それが消費者が買う商品の値段に跳ね返ってくるようにも感じました。
トクホマークのついた商品は、値段が高い気がしますから。

トクホのマークまた記事によると「トクホは医薬品ではなく、あくまでも特定の保険機能を有する食品」であるそうです。

トクホと他の食品との違い

広告記事によると、

トクホには糖の吸収を穏やかにしたり、血圧を正常に保つ働きを助けるといった保健機能があります。他の食品とは異なり、その有用性や安全性について国が審査を行っています。

とあり、トクホのマークがパッケージに表示されています。

これについては私も知っていました。私は、一応、国が審査してくれている「トクホ」マークのついた商品は安心だと感じます。

トクホは保健機能食品のひとつのようです。
こんがらがりますが、保健機能食品とは次のようなものだと記事に書いてありました。
保健機能食品とは、

健康や栄養に関する機能を表示することが認められている食品のこと

で、

保健機能食品とは

記事によると保健機能食品とは特定保健用食品と栄養機能食品と機能性表示食品の3つにわけられるようです。
調べてみると、

・特定保健用食品(個別許可制)
・機能性表示食品(届け出制)
・栄養機能食品(自己認証性)

・特定保健用食品は、「特定の保健機能成分を含み、その保健機能があることを国が審査し認めたもの。」
・機能性表示食品は「事業者の責任において、科学的根拠を元に保健機能や安全性について消費者庁に届け出るもの。」
・栄養機能食品は、「健康維持に必要な栄養素の補給を目的とするもの。」

だそうです。

保健機能食品を取り入れる際の注意点

これらは一定の機能性を有しますが、その健康効果に過度な期待をし、食生活が偏ってしまうことで体調の悪化を招いてしまうケースが問題視されています。
トクホを取り入れる際にも、栄養バランスのとれた食生活を心がけることが欠かせません。

と記事にはありました。

私は、特に、保健機能食品に対し、過度な期待はしたことがありませんし、食生活が偏ってしまうこともありません。いつもバランスよく食生活を送ることを心掛けています。

トクホや機能性表示食品、栄養機能食品、健康食品のどれも、私は自分の食事のひとつととらえています。食べたい時に食べたいものを摂るように、摂取しています。

また、トクホには一日当たりの摂取目安量が記載されています。一度に多量に摂取することで体調に変調を来す場合もあるため、守るようにしてください。

とも記事に書いてあり、以前、「所さん大変ですよ」でサプリについての放送があったとき、サプリは「薬ではないものの、特定の成分を濃縮したもの」と専門家が話していたのを思い出しました。

薬でないからといって、多量に摂取するのはたしかによくない、目安量を守ることが大切だと改めて思いました。

トクホの歴史

記事によると

トクホが制度化されるきっかけとなったのは1984年(昭和59年)に当時の文部省が開始した「食品機能の系統的解析と展開」という特定研究です。これにより、食品には栄養の摂取のほかに、体調を調節する保健機能があることがわかり、健康増進に資する目的でトクホの制度が発足しました。いやゆる「健康食品」は法令上の定義がなく、国による審査や許可なども行われていませんが、トクホは保健機能の有効性や安全性について国が個別に厳正な審査を行います。消費者庁や複数の機関による審査を得て、消費者庁長官の許可を受けたものだけが、その保健機能について表示することが認められます。

とあり、私も今回この広告記事で初めてトクホの歴史を知りました。

これからのトクホ

今年からはトクホとして許可された後も、有用性や安全性について新たな知見を得た場合の報告義務が課され、品質などに関する定期報告も行うことになりました。トクホ制度の一部を見直し、審査を厳格化することで、より安心してトクホを選んでもらえるような体制づくりが勧められています。

とありましたが、厳格化は消費者にとってもいいのですが、ますますその手間にお金がかかり、結局はそのお金がまわりまわって消費者が買うトクホ商品に上乗せされるのでは?と思ってしまいました。それだけが心配ですが、多少お金が加算されても、厳格に審査してもらった商品は、そうでない商品より安心して買える気がしました。

これからも楽しみながら、健康食品とつきあっていきたいと思っています。

ただし、医師選び、人選びと同じで、肩書に惑わされないで、内容で選び、自分にとって害のない、ベストな健康食品やサプリを選びたいと思っています。

関連記事:
NHK「所さん大変ですよ!」・サプリメント
関連情報:
独立行政法人 国民生活センター  「お試し」のつもりが定期購入に!?
消費者庁 特定保健用食品とは消費者庁 機能性表示食品って何?

消費者庁 栄養機能食品を知っていますか?

厚生労働省 健康食品とは

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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