リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

特茶 カフェインゼロ

time 2016/08/07

特茶 カフェインゼロ

2016年8月2日に新発売された、待ちに待った、サントリーの「特茶カフェインゼロ」を、8月3日からほぼ毎日1本飲んでいます。

以前、特茶が出た時に、すぐ買って飲んでみたものの、そのカフェイン含有量の多さで、カフェインの利尿作用に過剰に反応してしまう私の身体では、飲み続けることができませんでした。

ただでさえ、脳脊髄液減少症によって多尿、頻尿の症状で、脱水ぎみになりやすい体なので、私にとっては、利尿作用のあるお茶はトイレが近くなってしまうだけで、あまり好ましくありませんでした。

しかも、脳脊髄液減少症の症状の再発のせいで、昨年から運動ができなくなり、家に引きこもって食べまくっていたせいで、
この1年で体脂肪がたっぷりとついて、体重がかなり増えてしまったのです。

ですから「ノンカフェインの特茶」は私にとって、待ちに待った商品でした。

脂肪を分解してくれるケルセチン配糖体がイソクエルシトリンとして110㎎も入っていて、しかもカロリーゼロ、
カフェインゼロは私にとって、本当にありがたいです。

味はというと私がすでに好きでよく飲んでいる他のノンカフェイン飲料の十六茶や爽健美茶と同じように、違和感なく飲める香ばしいスッキリした味わいです。特に黒大豆茶の味を感じます。

発売当初の宣伝シールには「10素材ブレンド」のシールが貼ってあって原材料をよく見てみると、
・大麦、
・はと麦、
・玄米
・大豆(黒豆を含む)
・ハブ茶
・柿の葉
・昆布エキス
・椎茸
・白米

・酵素処理イソクエルシトリン
・ビタミンC

と書いてありました。
たしかに白い大豆と黒豆を2種と数えると、10素材になります。

カフェインゼロといい、後味のスッキリ感といい、多種の素材といい、「体脂肪を減らすのを助ける」という表示の許可といい、緑茶のカフェイン入り「特茶」の新発売以来、本当に待ちに待ってやっと出会えた商品という感じです。

私は夜中にのどが渇く症状があるので、最近では寝る前に枕元に小さなコップと特茶カフェインゼロを置いて、夜中にトイレに起きた際にも、コップに少しだけあけて、一口飲んで、夏場の夜の脱水予防のための水分補給にも使っています。

カフェインゼロだから、夜中でも安心して飲めて本当に助かります。

本当は、カフェインゼロの緑茶も朝から飲みたいのですが、ノンカフェインのコーヒーはあってもノンカフェインの緑茶はなかなか出会えません。そのため、こうした多種の素材の味わいがブレンドされたノンカフェインのお茶の味もわりと飲む機会が多いです。

こんなカフェインゼロの特茶を作ってくださったサントリーの方に感謝いたします。
これなら、私でも飲み続けられます。

ただ、お値段が少し張るのが難点ですが、消費者庁許可の特定保健用食品の開発や登録までには、
大変はお金がかかるのでしょうから、その分お値段が高いのもしかたがないのかも、と受け止めています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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