リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

早朝、草むしりのススメ

time 2017/07/29

早朝、草むしりのススメ

朝、いつもより早く起きた朝は、まず庭に出て、雑草を10本ぐらい抜いたりしています。

少し起きるのが遅れた朝は、朝食を食べさせ、お弁当を作り終わり、家族を送り出した後に庭に出て、雑草をむしります。

なぜかというと、庭に出ることで自然に朝の光を浴びると思うからです。

実際、強い朝の光の中に身を置くと目が覚めて脳にスィッチが入るような気がします。おまけに毎日紫外線の少ない時間帯に、わずかずつでも草むしりができてとてもいいいと思います。

これを一度に日中に草むしりをしようと思ったら、結構大変です。紫外線も強い時間では、大量の紫外線を浴びてしまい、脳脊髄液減少症での紫外線過敏状態の私は体がとてもきつくなるし、気温が高い時間帯だと汗で脱水になりやすいし、熱中症の危険もあるだろうし、夏の草むしりは大変です。

それでなくても、夏はどんどん草が伸びてすぐぼうぼうになってしまいます。

庭の草むしりでお悩みの方、少し早起きして、朝の水分補給後、ちょこっと庭に出て雑草毎日10本むしりをしてみませんか?

庭は少しずつ草むしりできるし、朝の強い光が自然に目に入り、体内時計もリセットされて、睡眠障害も解消する可能性があると思いますよ。

先日のNHKスペシャルでの“睡眠負債”の解消のために、15秒朝の光をあびるとよいと言っていましたけど、そんなこと、とっくに私は実践していますよ。

脳脊髄液減少症の症状で、だるくて、とにかく眠くて、朝体がしんどくてなかなか起きられない時期も過去に私にもありましたが、それでも、根性で一度は起きました。
一度は朝に起きて、一度は朝の光を浴びて、ちょっとでいいから食べて飲んで、つらいなら、それからまた横になった方が、ずっと寝たままより、よほどましだと私は思っています。

病院に入院中の他の病の患者さんたちだって、決まった時間に朝カーテンを開けられ、朝食を食べらされるでしょう?

規則正しい生活、朝決まった時間に起きて、睡眠時間を十分にとり、きちんと食べて、生活リズムを整えることは、どんな病気でもケガでも回復の基本だと私は思っています。

朝の草むしりが、夜のよりよい睡眠につながるなんて、一見、意外な関係と思うかもしれませんが、事実です。
お勤めがない人はもちろん、たとえお勤めがある人でも、10分早起きすれば、雑草1本でも2本でも抜けるはず、オススメです。

15秒、外の光を浴びるつもりのついでで草、1本でも抜けばいいんですから、心がけしだいでできると思います。

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原因不明の症状に苦しむあなたへ

自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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