リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

ミルク甘酒

time 2016/03/21

ミルク甘酒

私は、世間が甘酒や酒粕や

塩こうじブームになる前のずっと以前から

酒粕の甘酒が大好きでした。

 

脳脊髄液減少症になってからは、

甘酒がさらにおいしく感じ、というか

体が甘酒を求める感じでさらに好きになり、

ときどき甘酒を作っては飲んでいます。

 

私の中では、ずっとマイブームが続いています。

 

脳脊髄液減少症の症状がきつい時、

なぜか甘酒が飲みたくなるんです。

 

何かその時

私の体が求めている成分が入っているのかもしれません。

とにかく、よく甘酒を飲むようになったのです。

飲むと、体が楽になる気がするのです。

 

ただの水を飲んでも、体は楽にならないのですが、

さとうや塩が溶けて、どろっとしているものを飲むと、

なぜだか、症状が和らぐのです。

 

おそらく、脳脊髄液減少症患者の体にとって、

経口補水液的な効果が、

甘酒にあるのかもしれないと、

私は考えています。

 

それに加えて、酒粕の何かの成分が

もしかしたら、なにかいい方向へ働いているのかもしれません。

 

甘酒の脳脊髄液減少症への症状改善効果がどういうメカニズムなのか?

ぜひ、研究してほしいです。

 

そんなわけで、うちの冷蔵庫には、

酒粕がたいてい入っています。

冷凍庫にも入っていますが、凍らせてしまうと

おいしくないのです。

 

酒粕は2月ごろにはよくスーパーで見かけるので、

その時期に、一年分食べられるよう

凍らせようとしたのですが、最近、それはあきらめました。

 

昨夜も寝る少し前に、

控えめな量の甘酒ミルクを飲みました。

 

この飲み方は私だけかもしれませんが、

なぜか牛乳と酒粕を合わせてのむとすごくおいしく感じて以来、

そういう飲み方しています。

 

生姜を入れるより、好きな飲み方です。

 

作り方は、

まず小さい鍋に、酒粕と水をふやかしてよく溶かして、

そこにさとうと塩と牛乳を加えて、人肌に温めるのです。

煮過ぎないようにして。

 

いくら大好きでおいしくても、

寝る前にあまりたくさん飲むと、

夜中にトイレで眠りが浅くなりますから、量はひかえめにしました。

寝る前に、1週間ぐらい前からためしている、

富士フィルムの

アスタキサンチンと亜鉛でできた、「すっとね」というサプリを飲みました。

昨年12月に、アスタキサンチンと亜鉛 の組み合わせが

睡眠にいいとテレビで知って以来、

ずっと気になっていて試したかったので、

先日ドラッグストアで見つけたから、買って試しています。

 

ミルク甘酒とサプリを同時にとったら、

なにか変化があっても、どっちがよかったのか

わからなくなりそうなので、どちらかやめないと

判断できないな、と今どうしようか考えてます。

 

以前のように夜中にトイレに起きることは抑えられ、朝までトイレに起きないで

睡眠時間は確保できるようになりましたし、

眠りが浅く悪夢にうなされることはなくなったのですが、

睡眠の質はまだまだ良くないと感じていて、

改善しようと、

自分なりにいろいろ考え、ためしています。

 

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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