リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の思いと現実

光と睡眠

time 2016/04/18

光と睡眠

昨日は低気圧の影響で全国的に風が強く、体調も朝からすぐれませんでした。
普通の人でも体調を崩しやすい季節ですから、脳脊髄液減少症の私が、昨日のような低気圧で、一時的に症状が悪化して具合悪くなるのは仕方がないと思います。

一時、低気圧にも反応しないぐらいまで回復したのですが、この程度の低気圧で反応するということは、髄液漏れが再発しているのかも?と思ったりします。

今日は低気圧が去り、体調は回復しました。
気分もいいです。
こんな風ですが、あきらめず、回復を目指したいと思います。

さて、昨夜も試し始めたサプリを飲んで寝てみたのですが、私が寝ている枕元のブルーレイのスイッチが入ったままでその光によって、寝ていても、目に光が刺激となった感じで、睡眠が浅かったように感じます。

その光がまぶしくて、いつもより早く、4時半に目ざめてしまいました。
よりよい睡眠のためには、枕の高さ、掛け布団の重さ、敷き布団の硬さ、トイレの回数、室内温度、
光など、普通の人でも、それらは睡眠に影響があると思うのです。

脳脊髄液減少症になってからそれらの刺激に、健康だった時よりも、かなり敏感に体が反応するようになってしまいました。

よりよい睡眠を確保するには、健康な時よりもそれらのことに、気を配らなければならなくなりました。しかし、昨夜はうっかりスイッチの光を点灯させたまま、寝てしまいその光がずっと瞼を閉じていても、目に刺激として入っていたみたいです。

こういうことは眠りを浅くさせるようです。

夜中にそのささいな光によって、眠りが浅いまま早朝に目ざめ、光るスイッチを切りもう少し寝ようかと思ったのですが、結局寝られずそのまま起きてしまいました。

真っ暗だとかえって不安になり眠りにくいとか、人によっては、よりよい睡眠の条件にはいろいろあるとは思います。

私は、どうやら真っ暗の方が、よりよい睡眠を得られる体のようです。

今日の夜は、小さな光も目を刺激しないように、真っ暗な条件で寝てみたいと思います。

睡眠障害にかかわる医師には、もっと脳脊髄液減少症での睡眠障害にも興味関心を持っていただき、脳脊髄液減少症研究にも参加していただきたいです。

睡眠障害というひとつの症状からでも、脳脊髄液減少症の早期発見ができるぐらいに認知度が広がってほしいと願っています。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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