リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の思いと現実

睡眠のために最近心がけていること

time 2018/05/22

睡眠のために最近心がけていること

今まで心がけてやってきたことばかりですが、最近特に気を使っているのは、よりよい睡眠と睡眠時間をなんとか確保することです。

そのために私がやっていることを上げてみます。

あくまで、私が自分で考え、自分のために、「いい」と思ってやっていることです。

その点、すべての人に当てはまるわけではないので、あらかじめ、ご了承ください。

 

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睡眠の質の向上と睡眠時間の確保

・夜12時前には寝るように、午後から心がける。

・カフェインを飲み物はなるべく、午後には飲まないようにする。

・GYABA入りチョコを午後3時以降に5粒食べる。(チョコにはカフェイン入ってるかもと思いつつ、かといって、午前中に食べるのもリラックスしすぎそうで、考えた結果午後3時以降に食べることにする。

・朝、たんぱく質を摂る(卵、チーズ、牛乳、などが主)

・朝、気分でアミノ酸を飲む。

・発芽玄米(今はファンケルの)100%ごはんを食べる。たまに発芽玄米に気分でもち麦、押し麦、十六穀米を混ぜて炊く。(私の好みだと、白米と混ぜると物足りないと感じるため。)

・朝起きたら緑茶を飲んで体を潤し、朝日を浴びる。

・午前中は目がまぶしくても、何度か明るい外に出る。

目がまぶしく、紫外線が体にきついと思っても、一日中暗い部屋に閉じこもらないでできる範囲で外に出て日を浴びる。

・なるべく日中は家事や買い物など、体調が許す範囲で動くことを心がける。

・部屋で動かない時でもガムを噛む(発売時からずっとお気に入りのイチョウ葉エキス入りのガム。噛むという規則正しい動きも脳の血流を活性化させ、前頭葉を刺激し、セロトニンを出しやすい環境をつくるのでは?と個人的には期待して・・・。イチョウ葉の効果というよりも、どちらかというと「噛む」ことでの昼間の脳の覚醒と活性化を期待してじっとしているときでも、ガムを噛むことにしている。

・気分によっては、日中に時々酸素カプセルに入りに行く。(どちらかというと「酸素」というよりも、一時的でも日中に「高気圧」の環境に体を置くことでなにか体にいいんじゃないかと考えて)

・できることなら病院入院時の消灯時間夜9時に、家でも消灯できるぐらいの気持ちで夕方から過ごす。(実際には9時に消灯して寝ることは家庭では難しい。家族の食事が8時ごろになったりするので、それらの家事をすべてやらず、皿洗いとか明日のごはんのセットとか全部放棄しないと9時に消灯して寝ることはかなり無理)

・少なくとも10時になったら、家事を完全に終わらなくても放りだして時間になったら床に入る。

・日暮れから、なるべく蛍光灯の白い光を使うのは、包丁を使うキッチンなど最低限にして後の照明はすべて暖色系にする。

・なるべく夜遅くのテレビは録画して後で(早朝起きて、まだ体が動かない時間帯に)見る。

・夕方から夜、激しいアクションや音や動きや、ドキドキハラハラする展開や映像は見ない。

・夜はカメラワークが激しいCGやアニメや、映像は見ない。

・寝る2時間ぐらい前には、入浴をすます。その際、ぬるめのお湯をたっぷり張り、水圧を体にかけつつ、10分以上程度温まる。温まるのがつらい時はすぐ出ることもあるが、一度は湯に体をつける。

・入浴時、体力が続かなかったら、体をすべて洗うのではなくパーツごとにわけて洗い、入浴は無理しない。体調によって疲れたら、すぐ出る。

・入浴前と後に水分をしっかりとる。その際、経口補水液も時々利用。

・寝る前に、亜鉛・アスタキサンチン・GYABAのサプリを飲む。(加えて、グリシンが手元にある時はそれを飲むことも。)

・寝る前にトイレに行き、なるべく夜中にトイレに起きないようにする。

・食事を楽しむように、その日の気分で、サプリをチョイスして、3回~4回にわけて飲む。

・気になる症状には、医師に相談しながら、薬や漢方薬も試す。しかし、薬に依存せず、なるべく自然な状態で過ごせることを目指す。

とにかく午後からテレビや光など、すべてにおいて、興奮するようなものを避けて、自然な眠りにつくように心がけています。

そのおかげか、最近、布団に入るとすぐ深い眠りに入るようで、かつては深夜の車の音などですぐ目覚めていたのですがそれがなくなりました。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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