リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

からだにいいこと7月号 その後①

time 2016/06/06

からだにいいこと7月号 その後①

雑誌 からだにいいことの7月号の付録を5月16日に初めて使用し、
肩の部分がすごい青あざになった部分は2週間できれいに消えました。

その後の報告です。

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からだにいいこと7月号ふろくカッピングの効果

月刊からだにいいこと 2016年 07 月号 [雑誌]

からだにいいこと7月号のふろく「血流UPカッピング」の効果(肩が暖かくなったこと)が

まだ続いています。

あれほど冷たかった肩が、本当に人肌に暖かくなったのです。

それに伴い、左肩の痛みも軽減し、本当に楽になりました。

私は嘘はいいません。本当の話です。

と、いうことは、左肩の痛みと、触るとヒヤッとするほどの冷たさは、

やはり末梢血管の血流が悪かったのでしょうか?

なぜ、カッピングをしただけで、

血流がUPしたとしたら、どうしてなのか?

いまだに、こんなことで症状が軽減することが、

信じられません。

とにかく、ひとつでも症状が軽減したことは、とてもうれしいことです。

カッピングをすると、あざがつきますが、それが唯一のデメリットですが、

一番強くついたあざも、2週間で完全に消えました。

長年の脳脊髄液減少症でのさまざまな症状や体調不良に苦しんできた私にとっては、

カッピングで跡がつくデメリットなんかよりも、症状改善のメリットの方がはるかに多いので

メリットのある方を選びます。

私が感じたカッピングのデメリットとメリットです。

カッピングのデメリット

・吸引で跡がつく。そのため、公衆浴場やスポーツクラブでのタンクトップ着用時、

吸引跡がついたところが洋服から出てしまうような場合、病院での内科での診察時

背中に聴診器を当てられる場合などを考えると、吸引する場所と、自分の予定を確認してから

カッピングをする場所を選ぶ必要がある。

・夏場は肌の露出が多く、跡が見えるところにはカッピングをしにくい。

・冬場は肌を出して、2分ごとに背中などあちこち張り替えるのは、寒くてなかなかできないかも。

カッピングのメリット

・家で自分で気になったらいつでも気軽に無料で何度でもできる。(最初に買うお金だけ。)

・自分でカッピングする場所を選べる。(跡がついてもいい場所を自分で自己責任で選択できる。)

・背中など、自分でやりにくいところも、他人ではなく家族に頼んでやってもらうこともできて、

遠慮なく肌を出せて女性にとっては、自宅で家族とできることはとても精神的には楽。

・一度カッピングを手に入れれば、繰り返し使える。

・人の体の脂や、張り付きが悪くなった場合でも、洗うことで脂が落ちて、また吸引力がアップする。

・自分専用で衛生的。

 

最後の自分の専用に仕えて衛生的というのは、私にとっては実はとても重要です。

私は、わりと潔癖症で、消毒が十分だとは思えないものを他人と使いまわしするようなものが苦手、例えば美容院でのメイク道具とか、ファンデーションのパフとか、紅筆とか、

整形外科でのホットパックとか、首の牽引器具とか、

使い捨てにできない状況にある中で、いかに衛生的に気持ちよく使ってもらえるかに、気を配ってくださるところもあれば、
そうでないところもあります。

肌が触れる器具の部分をそのつど、アルコールでふいたり、肌に触れる部分に使い捨てのペーパーをしいたり、消毒や衛生に気を配っていないところには、とても行く気になりません。

常識的に許容範囲ならがまんもできますが、
そうでないのにあまりにも衛生面に無頓着なところは、生理的に私はダメです。

病院でも、すごく衛生面に気を配っているところと、そうでないところがあります。
たとえば、
病院の点滴をするベットでも、前の人が寝て起きたそのままのベットと枕に、
また次の人を当たり前に寝せるところもあれば、

患者が変わるごとに、点滴用のベットに粘着ロールをかけ、髪の毛などのごみをとり、
枕の上に使い捨ての紙のカバーをしいてくれるところもあります。

さすがに、シーツや枕カバーまで、外来の点滴で変えてくれるところはないし、
その必要性はないと思いますが、
正直、前の方の髪の毛がフケだらけの方だったりすると、その方の寝た後のベットの枕に、頭をつけて寝て
点滴するのにはやはり抵抗があります。

同じことがエステ施設でもあり、有名なブランドのエステ施設でも、

裸で直接寝るエステ用のベットに敷かれたバスタオルなど、人ごとに全部交換しているとはとても思えないところが多くて、

何度も通う気にならなくなりました。(すべての施設が不衛生と言っているわけでは決してありません。)

歯科でも同じことが言えます。

 

私にとって、技術も大切ですが、やはり衛生面に気を配っているかいないかは、施設を選ぶのに、とても重要なことなのです。

特に、民間療法の施術者の中には、使いまわしせざるをえない器具の、衛生面に、あまり気を配られていないと感じることがあり、それもあってカッピングに以前から興味はあっても、なかなか足がむきませんでした。

そういう点から考えても、
自分専用のカッピングが手に入るということは、本当に私にとっては画期的でした。

しかも、私にとっては効果を感じたので、感動ものでした。

まとめ

この自宅でできる、カッピングの付録は、本当にありがたかったです。

カッピングは長年試したくてもなかなか試す勇気もでなかったし、

行ってみたいと思える施設も近くになかったので、

一度も試したことがありませんでしたが、

今回、雑誌ふろくという形で、すごく安く、繰り返し使えるものを手にしたことは、

しかも効果を感じたことは、(あくまで個人の感想ですが)

本当にうれしかったです。

また、私は不定愁訴の原因が「脳脊髄液減少症」だとわからなかったころ、
医師にも相手にされていなかったので、
仕方なく結果的にセルフメディケーションするしかなく、
自分で自分の症状が楽になることを探し試し続けてきたのですが、

脳脊髄液減少症とわかってからも、
地元で医師や医療機関にいつでも相談できるような状況ではなく、

セルフメディケーションの重要性を肌で感じてきました。

今回の体験で、さらに、
脳脊髄液減少症のさまざまな症状の改善に、
やはり「セルフメディケーション」は重要だと、
改めて感じました。

からだにいいことの付録に出会えて、よかったです。

今回 は からだにいいこと7月号に ふろくとして、2個のシリコンカップがつきましたが、

これを

4個セットで980円ぐらいで、ムック化して、ツボの説明が書かれた薄い解説書とともにセットにして、
そこに、吸引でアザがつくデメリット、そのアザが濃いと消えるのに2週間程度かかる場合もあることを、
しっかり説明したうえで、

肌の露出の少ない冬場に売りだせば、

不定愁訴に苦しむ方かたへの健康グッズとして、

また、潔癖症で衛生面を気にする女性たちに受けて、けっこう売れるのではないか?

と思いました。

とにかく、脳脊髄液減少症の闘病中もブラッドパッチ治療後も、
さまざまな症状がでますが、
そのつど遠方の主治医を頼ることも不可能ですし、

近所の医師たちは一見元気そうにしか見えない脳脊髄液減少症患者が
いくら症状を訴えても今も冷ややかで無関心ですし、
これからもモグラたたきのモグラのように出てくる症状にくじけず、
セルフメディケーションで癒せるものはやり過ごしていきたいと思っています。

そうやって、私はここまで回復してきたのですから・・・。

月刊からだにいいこと 2016年 07 月号 [雑誌]

 

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「気のせい」「精神的なもの」と医師に言われる症状の影に、実は脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。「リカ場」で検索!

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