リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

競泳 金メダリストのカッピング(吸玉療法)

time 2016/08/15

競泳の男性金メダリストの体についていた、丸いアザ、あのアザは、吸玉療法(カッピング)の後だったのですね。

オリンピックの舞台でまで吸引跡を気にしないとは、すごい度胸です。

見た目より、コンデショニング優先なのですね。

女性の水泳選手では、体にアザがつく恐れのあるカッピングはオリンピックの場では、なかなかする勇気はでないでしょうね。

カッピングについては、何度かここで、私は体験を書いてきました。

今回の競泳の金メダリストがカッピングをやっていたことで、カッピングには医学的根拠がないとか、精神的なものだとか、
民間療法だけに、自己流でやると危険だとかいろいろ言われていますが、私の体験では、吸引する時間さえ2分と守れば、付録のシリコンカップのカッピングでも効果は感じましたし、自分でやっても問題ないと思います。

私の場合、むしろ自分でやる方が安心できます。他人にやってもらう方が怖いです。

健康誌「からだにいいこと7月号」のふろくでカッピングを生まれて初めて試してみてしてから、本当にしばらくカッピングにはまりました。
カッピングで皮膚を2分ほど吸引しているさなかは、ぎゅ~ともまれている感じでいた気持ちいいし、カッピングを外すと、その部分にかゆみがでてきました。それはまさしく、マッサージなどの後の血行がよくなった時に起こる現象でした。

その後、左肩の痛みと冷えはに消えたまま、その後ずっと、今に至るまで、ずっといい状態を維持しています。
もう左肩に痛みも冷えも感じないのです。

いくらお風呂で温めでも温まらなかった左肩が本当に痛みも冷えもなくなり、いい調子で維持できています。

ですから、私は、カッピングは効果があると思います。
そのメカニズムはわかりませんが・・・自分の体でためしてそう思います。

もともと吸玉療法にはずっとそんないい加減なもの、と思っていただけに、自分の体で体験し、効果を感じたときには、
「え~まさか、こんなことで症状が改善するの~?」と本当に驚きました。

今は、肌の露出度が高い夏ということと、ピールや公衆浴場にいくのに、体のあざは恥ずかしいので、
カッピングはお休みしていますが、人体って、ちょとしたことで改善に向かうこともあるんだと思います。

おそらく、今残っている症状も脳脊髄液量とか髄液圧とか、ちょっとだけ正常な時の私の状態より、少ない、低い状態になっているような気がします。

まだ、脳脊髄液が漏れているのかも?。

でも、対症療法でもカッピングは効果があり、それも一時的ではなく、効果が維持するってことはすごいと思いました。

私が、過去に書いたカッピングに関する記事

自宅でできるカッピング使用感 ①

自宅でできるカッピング使用感 ②

自宅でできるカッピング使用感 ③

からだにいいこと7月号 その後①

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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