リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

行きたくない病院と医師ランキング

time 2017/10/13

昨夜、“ハナタカ優越感”というテレビ番組で「医師が行きたくないと思う病院ランキング」をやっていたので、まとめておきます。

その後で、私個人の行きたくない病院、医師、についても書いてみたいと思います。

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医師が行きたくないと思う病院ランキング

現役の医師にアンケート調査して「自分だったらこんな病院は行きたくない」を割り出すと、

1位 患者の話をさえぎって結論を急ぐ医師のいる病院・クリニック

2位 小規模なのに多くの診療科目を標ぼうしている病院・クリニック

3位 スリッパに履き替える病院・クリニック

4位 ゴルフに夢中の医師が多い病院・クリニック

5位 処方箋の薬の種類が異常に多い病院・クリニック

6位 若い看護師ばかりの病院・クリニック

7位 患者の顔も見ず、パソコンばかり見ている医師のいる病院・クリニック

現役医師によるアンケート調査によると、

・患者の顔を見ないでパソコンばかり見ている医師は「流れ作業で売り上げ重視に感じてしまう。」という意見

・若い看護師ばかりだと「スタッフがすぐにやめてしまうのかな」と不安になる。

・薬の種類が異常に多いことについては、新潟大学の岡田正彦医師によると、「薬は3つ4つと飲んだ時どうなるか調査がほとんど行われていないので、誰も何が起こるかを知らないのに、にもかかわらず10種類20種類の薬が調合されているのは非常に怖いこと。」現役医師へのアンケート調査では「薬は少なく、根本治療を心掛ける医師に自分はかかりたい。」という意見があった。

・医師がゴルフばかりをして遊ぶことを優先するのではなく、講習会などの勉強を優先するような医師のいる病院に行きたい。

・いまだに不特定多数がはくスリッパに履き替える病院・診療所について、
新潟大学の岡田正彦名誉教授は「昔は院内感染という概念がなかったが、今は時代が大きく変わりつつある。」(院内感染という概念上、好ましくない。)

わかばクリニックの工藤清加院長は、スリッパに履き替える病院・クリニックの医師について、「この先生、時代の流れについていっていけない先生なのかな?と思ってしまう部分があります。」と答えていました。

六本木アキバ歯科の秋馬秀成院長は「誰が履いたかわからないスリッパを履きたくない。」
アンケートの意見では「不特定多数の人が履くスリッパに履き替えるのは院内感染を気にしてしまう。」ようです。

ちなみに、医師も「病院のトイレが自動ドアだと安心」するそうです。(ドアに手で触れないから感染するリスクが減る)

信頼できるドクターを見分ける魔法の言葉

それは、その医師が患者に対して「わかりません」が言える医師かどうか。

新潟大学 岡田正彦名誉教授によると、『自分の不得意な分野が想像される時には「わかりません」という言葉を発する医師は医師として好ましい態度』

わかばクリニックの工藤清加院長は「きちっと紹介した方が逆に信頼関係がずっと保てる。」

そうです。

近所で評判がいい病院を見分ける方法

・「月曜日の午前中予約取れますか?」と聞く。

医療ジャーナリストの松井宏夫さんによると、「月曜日の午前中がガラガラのところ(クリニックや病院)は、あまり(患者さんに)信頼されていないところ」とのこと。

休日明けの午前中は混みあっていた方が、近所での評判がいいと考えられる。そうです。

 私の意見

私がかかりたくない医師

・ただ何事もなく勤め人として勤続することだけを考えて生活のためだけに医師をやっているような人。だからよけいな脳脊髄液減少症みたいな患者は避けた方が無難だ、できればそういう患者にはかかわりたくないと思っているような医師。

・儲け主義のビジネスマン医師。

・「脳脊髄液減少症」の病名をここに派遣されてくる医師に言うと、ここに派遣されてくる医師はみんなあの大学病院の医師だから、みんな診ないから、あなたが嫌な思いをするから、もうこの病院にこないほうがいいよ。と変なアドバイスをする医師。

・(自分が派遣されている大学病院の)教授が変わるから、その教授は(脳脊髄液減少症に対して)どうなのかな?(脳脊髄液減少症患者を診るのかな?)と上司にばかりおびえて、それを初対面の患者にさらし、自分の立場を守るためばかりを優先して考えて、患者のことは全然考えない、出世至上主義の自分中心の医師。

・自分で治せない、症状の原因を見逃す可能性がある、患者の症状を悪化させる恐れがあるのに、ずっと引っ張って自分だけで抱え込んでしまい、すぐ他の医師に紹介したり、主治医に連絡したり、今すぐ患者のために動かないために、患者を症状に長く苦しめ続け、悪化させてしまう医師。

・診察室に入った途端、患者がイスに座る間もなく、「薬ほしいの?」程度で30秒で診察を終える医師。

・「何しに来たの?」と言うなり、画像を診ないで、「見た」と言って、すぐ患者を診察室から追い出す医師。(そういう医師でも地方の病院は医師に非常勤でも来てもらって世話になっているからと言って、密室で患者に行われている信じられない医師から弱者へのモラハラを知ってか知らずか見て見ぬふりして野放しにする病院)

・パソコンばかりを見て、一度も私の顔も見ず、ハイ、薬出したから会計言って、と言う医師。

・患者が少しでも診断めいたこと(風邪ひいたみたいなんです。など)を言うと、診断するのは自分だ!と怒り出す医師。

・自分は何でも知っていて、知らないことなどないといった自信満々な医師

・患者に会う前から、断って門前払いする医師。

・「ごめん自分にはわからない。けれど、自分ができる範囲わかる範囲で精いっぱい力になりますから。」とはっきり言えない医師。

・めんどうくさいことにかかわりたくないからと言って、本当は患者の症状が交通事故と関係があるとうすうす思っていても患者にそう言ったら最後だから絶対言わないと決意しているかのように、何も知らないくせに「交通事故とは関係ない」と断言して逃げ、結果的に弱者の被害者より加害者の味方をする医師。

・勉強不足の医師。新しい概念には拒否反応を示すだけ示し、その正当性を確認しようとさえしない医師。

・医学の教科書で学んだことが医学のすべてだと信じこんでいて古い知識にしがみついて、患者からは一切学ぼうとしない医師。
・詐欺師と本物の患者をきちんと見分けられない医師。

・仮病と本物の患者を見分けられない医師。

・患者の症状の原因が医師がわからないとなんでも、患者の「心の病、精神的なもの、気のせい」にすることで自分が納得しようとする医師。


・今まで無理解だったことを、素直に認めずさも、昔からその疾患には詳しく理解があったようなそぶりをする医師

・自分の判断ミス、誤診を認めない医師。

・患者の苦しみに寄り添い、なんとか自分のできる範囲で楽にしてあげようという意識がない医師

・自分は詳しくないけれど、患者に教えられながら一緒に学び一緒に考え、解決策を探していきましょうという姿勢が感じられない医師。

・ただひたすら儲け主義の医師。

・ステイタスや自分の名誉だけを求め続け、患者を救うことは二の次の医師。

・人の心を忘れた医師

・患者に対してモラルハラスメントを平気でする医師。

・患者が症状に苦しんで、他の医師を紹介してくれと言っているのに、そんなに大騒ぎしなくても様子を見ましょうと抱え込んで患者を悪化させる医師。

・症状で激しい症状で病院に来るのも大変な状態でも、入院対応で応じてくれず家に帰し続け、また来なさいと、いとも簡単に次回の予約を取る医師。

(あなたより私の方が私の体と24時間365日付き合っているんですから患者自身の見解ぐらい医師に伝えさせてくださいよ。それを参考に医師に考えていただきたいから情報提供しているんです。)

・患者が少しでも、今までの治療経験でよかったことなど。(点滴など)を情報提供のつもりで言うと、点滴するかしないかは医師の私が決める!と怒り出す医師。

・患者と初対面なのに、他の医師(患者がすでにかかっている脳脊髄液減少症の専門医など)の悪口を延々と話しだす医師。(このタイプの医師にたくさん出会ってしまった。よほど脳脊髄液減少症がうさんくさいと思われていると、患者ながらに医療界の脳脊髄液減少症に対する誤解と偏見を肌で感じた。)

・自分より患者は人間的に下だという意識が常にある医師。

・医師である自分は患者から教えられることや、学ぶことなどないと信じている医師。(患者から学ばない医師。)

・困った患者、危険な患者、やっかいな患者から自分の身の安全を守ることが優先で、実は一見困った患者に見えているのは、自分の誤解や偏見のせいかも?という視点を全く持たない医師。

・医師である自分のプライドを守るために、患者に「わからない」というところを見せてはいけないと思い込んでいる医師

私が行きたくない病院

・MRIの際、肌に直接触れる検査着が、前の人と着回しの病院

・汗をかいた肌に直接触れる検査機器やリハビリ機器に、衛生面の配慮がない病院・クリニック

・資格持っているの?と思うような人にX線を取らせる病院・クリニック

・歯科用タービンを消毒しないで使いまわす歯科医院(これは長いこと暗黙の了解で野放しにされ続け、誰も指摘できなかったのに、最近ある新聞記者が記事にしてくれた。よくぞ記事にしてくれた感あり)

・手袋をしたまま手を良く洗わず次の人に移る歯科医院

・注射針を消毒液に浸しただけで、次の人に使いまわすクリニック

・領収書や簡単なレシートだけだったり、受けた診療内容についての情報をくれないクリニック・要求してやっとくれる病院

・クリニックなのに、待ち時間が2時間以上のクリニック

・医師に対して、患者が苦情を病院側に伝えるシステムが一切ない病院・クリニック。

・患者から医師を守ることばかりを優先し、医師が患者に対するモラルハラスメントをしないような指導できない病院・クリニック

・患者からの苦情があっても、医師をかばい苦情を事務局で止めてしまい医師、看護師に伝えず、病院内部の改善に一切生かさない病院・クリニック

・患者の意見を投書できる、ご意見箱が一切置いてない病院、クリニック。

・あたたかな癒し感が一切感じらない、暗くて冷たい感じのする病院・クリニック

・古くて汚い病院・クリニック。

・トイレに布のタオルがかけてあるクリニック(以前実際にペインクリニックで見ました。)

・待合室と診察室がドアや壁でしきられておらず、カーテンで仕切られていて、診察室の会話が待合室の患者に筒抜けに聞こえる病院・クリニック。

・看護師の私物や白衣などが、病棟の廊下の壁にロッカー替わりに吊るされている病院

・ソーシャルワーカーと相談事を話す時、個別の相談室ではなく、一般の外来患者がいる病院の待合所で話させられる病院

・本能的に恐怖を感じる看護師のいる病院。(針は使いまわしじゃないだろうな?点滴に毒入れられないだろうな)とか

・病名の告知や、患者が人に聞かれたくないプライバシーにかかわることを、大勢の患者の前で大きな声で聴かれたり言わされたりすることが当たり前になっているような作りになっていたり、たとえ病院の構造的に仕方なくても、患者のプライバシーに配慮がない病院。

・入ったとたんにおむつ臭い、おしっこ臭い病院・クリニック

・スタッフに笑顔がなく、頻繁に顔ぶれが変わる病院・クリニック

私が入院したくない病院

・不衛生さを感じる病院

・職員が生き生きしていない病院

・職員が疲れている病院

・夜勤の看護師が少なすぎる病院。

・夜、音がうるさい病棟、外の騒音、中の声など

・薄暗くて陰気で気分が沈む病室の病院

・ベットサイドに患者の着替えなどの私物を置くスペースが極端に少ない病院

・職員の質がどうなの?と感じる病院

・食事がいい加減な感じがするメニューの病院

・プライバシーの空間が持てない病院

・ベットを仕切るカーテンが不衛生な病院

・あまりに古く汚い病院

・洗面所やトイレが、病室の近くに備え付けらえていない病室の病院

・シャワーや入浴ができない病院

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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