リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

“スポーツウエア”がおしゃれ脳を刺激する

time 2017/08/30

実は、数年前から、私はアディダスと、リーボックのスポーツウエアのファンです。

運動着として、筋力のリハビリトレーニングに着るのはもちろん、日常生活で普段着にも着ているし、パジャマ替わりや家の中でのリラックスウエアとしても着ています。

なぜなら、自分の体が、着ていてとても「楽」だと感じるからです。

そう感じるのはおそらく、吸汗速乾性能と、UVカット機能など、さまざまな高機能があるウェアだからだと思っています。

ハードなスポーツでのシーンでも快適に着られるようなスポーツウエアは、私のような「湿度」や「温度」に敏感な体にも、普段に着ていてもとても楽なのだと思います。

スポーツウエアはいろいろな有名メーカーのものを着てみましたし、量販店での安い、ブランド物ではない普通のスポーツウエアも着てみましたが、あくまで私の体感にすぎませんが、なぜか、リーボックと、アディダスのスポーツウエアが特に着ていて「楽」だと感じるのです。

以前、私は、化学繊維に肌が触れたり、化粧品が肌に触れたりするだけで、なぜかストレスを感じて木綿の衣類しか、体に直接触れられなかった時期がありましたが、体の症状が回復するにつけ、その「化繊過敏症」のような状態も次第になくなり、普通にいろいろなファッションが楽しめるようになってきました。

そんな時期に出会ったのが、さまざまなメーカーのスポーツウエアでした。
デザイン的には、エレッセのスポーツウエアが一番女性らしいおしゃれなデザインが多くて特に好きなのですが、機能的にはアディダスのとリーボックのスポーツウエアが好きです。

スポーツウエアに興味を持ち、魅力がわかってきたのは、スポーツクラブに通いだしてからのことです。

自主リハビリしか方法がなかった私は、動けるようになってから、近くのスポーツクラブに通いはじめまいた。

そこで出会ったのは、子育てが終わった世代のシニア世代の方々でも、色とりどりのスポーツウエアを身にまとい、楽しそうに、さまざまなフィットネスに取り組んでいる方々の姿でした。

それまで、私は脳脊髄液減少症の症状で、体がしんどくて、家に引きこもっていたし、誰にも会わないので服装もかまわず、化粧もせず、おしゃれに関心をもてなかったのです。

しかし、少しでも外に出はじめると、脳が刺激されてきます。

スポーツクラブで人と会い、話し、人と交流し、前向きな人たちの素敵なスポーツウエアを見続けるうち、いい刺激を受けました。

年を重ねても、あちこち手術しても、病気やケガを克服している人たちが、けっこういたのです。

みんな元気そうに見えて、どこかしら怪我とか病気とか抱えていて、それでも若い人たちと同じような華やかなスポーツウエアを身にまとい、自分に合った運動をしたり、筋トレをしたり、努力しているのです。

そうするうちに、ハードなフィットネスもなんでもこなすまでになった人たちもいて、その前向きな姿にも刺激を受けました。

私のずっと停滞していたおしゃれ脳も、チャレンジ脳も、やる気も刺激されて「私もああなりたい。」と思うようになりました。

たとえ、自分はハードな運動ができなかったとしても、そうした場所に行って、もくもくとランニングマシンを走る人や、バーベルを上げる人たち、そういう人たちを見ているだけでも、目からどんどん刺激が入ってきます。

同じ人間を見るのでも、街でランダムに歩く雑踏の人とか、病院の待合室の人たちを見ているのとは、全然違う、「自分の体のために、何かの目標をもって、自分の責任で自分のために、自分で考え、自分にいいと思うことを努力している人の姿」を見ることは、もうそれだけで脳にいい刺激になると感じました。

そうこうして素敵なスポーツウエアの人たちを見ているうちに、私は、おしゃれなスポーツウエアに興味を持つようになりました。

色あざやかなスポーツウエアは、自分でも着てみると、着ているだけで、気持ちが前向きな明るい気持ちになることにも気づきました。

かっこいいスポーツウエアは、着るだけで、気分が上がりやる気が出てきます。

「スポーツウエア・着るだけ脳リハビリ」 と命名してもよさそうなほど、みんながんばっている人たちの中で、そういう前向きな人たちに囲まれ、自分もスポーツウエアに身を包むと、たとえそんなにうまく動けなくても、家にひきこもっているよりは、精神的に気分が前向きになれるのです。

闘病で、女性としてのファッションに関心を持つどころではない時期が長かった私に、女性としてのおしゃれの楽しさを思い出させてくれた最初のきっかけが、スポーツウエアでした。

私は過去に、アディダスのファンクショナルトレーニングにも参加したことがあります。

今は事情があって、休んでいますが、また再開したいです。

ファンクショナルトレーニングの効果とは
HPによると、プログラムの効果

・動きを鍛えることで、日常生活をより快適にします。
・正しい運動動作の習得により、傷害のリスク減少と同時に高いレベルでの パフォーマンスを可能にします。
・ニーズにあったトレーニング方法により、機能性の高い動ける体を得る事ができます。

とあります。

リーボックのステップ台を使った、ステップ運動は特に好きでした。

レスミルズのプログラムでは、「ボディバランス」が好きでした。
これは体幹を鍛える、いいリハビリになりました。ただ、テンポが少し私には早いかな、もう少しゆっくりじっくり伸ばしていたいな、と感じることもありました。

それからは、ヨガ系とか、ストレッチ系をやってました。

体調や経過で、休んだり、再開したりを繰り返しながら、数年たち、いろいろと努力し続けて、私は今ある、「動ける体」を手にいれつつあります。

年齢に負けない体づくりのために、これからも、食事、睡眠、そして適度な運動に気を配っていこうと思っています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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