リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

カラオケで脳のリハビリ

time 2016/09/02

カラオケで脳のリハビリ

本日の「林 修の今でしょ!講座」で

脳のリハビリにカラオケがいいと、言っていました。

カラオケ中に、脳のどこの部位が作業しているかというと、

・テンポと音程は脳の「前頭葉」

・歌詞を思い出すのは「記憶域」

・息継ぎは「運動域」の部位だそうです。

カラオケをすると、これらどうしをつなぐケーブルも強化されるそうです。

実は、私はすでに、カラオケを4年以上前から脳のリハビリに取り入れてきました。

高齢者の認知症の方には、懐かしいメロディの歌を脳のリハビリに取り入れることは、すでに行われています。

しかし、脳脊髄液減少症の脳機能低下対策としての、音楽療法については、まだまだ取り組みがされていないと思います。

最近は行動範囲が広がって他にいろいろなことを試しているので、カラオケはサボっていますが、

一時は、家庭用のカラオケ( カラオケ1番
)で家で、歌いまくっていました。

体調が悪くて外に出かけるのも大変な時は、家でカラオケができるのは体調に合わせてすぐ横になれるし、寝たままでも歌えるし、
すぐやめることもできるし、とても便利で安上がりでした。

目で歌詞の文字を追いかけ、それを読み、声に出して歌う事がけっこうその当時の私には、エネルギーと頭を使うように感じて、疲れ、
それがかえって脳にいいことを、そのとき実感しました。

目で文字を追い、音楽に遅れないように歌うことを脳が必死にこなそうと努力しているのを自分で感じたからです。

しかし、問題もありました。
家でのカラオケは、音が外に漏れるのです。そのため、近所隣に気を使い、窓はもちろんシャッターを締め切って歌ったりもしました。

外のカラオケ店にまででかけて、2時間ぐらい、座位を保てるまでに回復したころには、結局、カラオケ店に行って、2時間ぐらい思いっきり歌うことに落ち着きました。

もともと、一時は座位も難しかったほど体調が悪かったし、声を出すのもつらく、話すことさえつらかった私ですから、
体調的にも、カラオケショップに行けるまでが、それは、それは大変だったのですが、
まさか、そんな私がカラオケ店で、2時間座位を保つことなど平気になり、その上大きな声が出て、歌い、しかも、時には、筋トレとして、
スクワットしながら、あるいは、踊りながらカラオケできるまでに回復するとは、自分でも、驚きの変化でした。

自分でさまざまなリカバリー方法を考え脳トレと筋トレをしていなければ、当時自費のブラッパッチ治療やその他の自費の治療を受けていなければ、検査や治療後の痛みや、一時的な悪化したような症状を恐れて、検査も治療も中断していなければここまで回復できなかったと思います。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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