リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

100歳以上の人が食べているもの

time 2017/09/21

2017年9月19日火のTBSの「その差ってなんですか」という番組で、
「100歳以上の人、100人に聞いた、1週間に3日以上食べている食べ物」というのをやっていました。

番組によると、厚生労働省の発表によると、100歳以上の高齢者数は2017年9月15日現在で、6万7824人いるそうです。
(ちなみに東京ドームの収容人数は 約5万5000人だそうです。)

以下は番組でやっていた、100歳以上の人の食べ物です。
実際に戦争を生き延び、実際に100歳を超えて生きてきた人たちのデータですから、私としては興味深い情報でした。

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100歳以上の人が1週間に3日以上食べているもの

第1位  豚肉  (78人)
第2位  豆腐  (68人)
第3位  鶏肉  (65人)
第4位  サケ  (61人)
第5位  キャベツ(55人)
第6位  納豆  (53人)
第7位  ヨーグルト(50人)
第8位  リンゴ  (46人)
第9位  サバ   (43人)
第10位  梅干し  (41人)
第11位  にんじん (38人)
第12位  アジ   (29人)
第13位  牛肉   (27人)
第14位  ニンニク  (25人)
第15位  エビ    (19人)

ということでした。

これらのことに対して、長寿を研究して20年の、お茶の水健康長寿クリニック院長 白澤卓二先生が解説されていました。

先生の長寿に関する本が紹介されていました。

呼吸で10歳若返る。 脳も体もよみがえるメディカルタイチ

100歳でも元気な人の習慣

100歳まで病気にならないスーパー免疫力

白澤教授が贈る 100歳まで健康に生きるための111の話

白澤先生によると、

「1位の豚肉は牛肉に比べてビタミンBの濃度が10倍高いので、同じビタミンBの量を摂るのに豚肉は100gでいいところを牛肉だと1㎏食べなければならない。

ビタミンBは脳の代謝にすごく必要なので、認知機能を保つためには、牛肉ではなく豚肉。

豚肉に含まれるビタミンBの量は、(小豆、しいたけ、こんぶ、パセリ、ごま、ウナギ、いくら)などと比べてもすべての食材の中でもトップクラス」なのだそうです。

先生によると「高齢期には良質のたんぱく質をたくさん摂らなければいけない。」そうです。

東京都健康長寿医療センターによると、「年を取るにつれ、体力低下や免疫力低下が低下していくが、70歳以上の高齢者は、高校生や成人よりも、一日のタンパク質の必要摂取量が多いので、高校生や成人よりも多くのたんぱく質をとらなければならない。」のだそうです。

豚肉を食べることで、体力と免疫力がつくそうです。

豚肉はいつも食べてきました。

100歳にならずとも、脳脊髄液が減少した私の体では、体力も免疫力もあきらかに低下していました。とにかく風邪や感染症にかかりやすく治りにくくなったからです。

手足がしびれて整形外科でいろいろ検査や治療をしていたころ、たしかビタミンB1製剤を薬としていただいたと記憶しています。

ということは、脳脊髄液減少症患者もビタミンB1を食事で摂ることはいいことなのではないでしょうか?

私もゴーヤーと豚肉を炒めて食べてみます。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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