リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

台風接近中に具合が悪くなる人、脳脊髄液減少症に注意!

time 2016/08/22

あなたのその症状、

本当に、起立性調節障害ですか?

本当に原因不明の、線維筋痛症ですか?

本当に原因不明の、慢性疲労症候群ですか?

本当に、うつ病ですか?

本当に双極性障害ですか?

本当に、更年期障害ですか?

本当に、反射性交感神経ジストロフィー(CRPS/RSD)ですか?

本当に、パニック障害ですか?

本当に、機能性ディスペプシアですか?

本当に、認知症ですか?

脳脊髄液減少症では、脳の不調でこれらの病名と同じ症状がでること、知っていますか?。

本当に、その医師の診断名を信じる前に、
その診断名を信じ込んで、他を疑うことをやめる前に、
その診断をした医師は、脳脊髄液減少症で人体にどんな症状が起こるか詳しく知っているのですか?

その診断をした医師は、脳脊髄液減少症について、深い興味関心を持ち、勉強していますか?
もし、そうでないなら、
脳脊髄液減少症での症状をあまりよくわかっていない医師によって、それらの病名に誤診されている可能性はゼロではないと思います。

もしかして、あなたのその症状は、台風接近で、悪化しませんか?

もしかして、台風接近中に、いつもより精神的、あるいは身体的に症状が悪くなって、寝込んだりしていませんか?

天候が悪くなると、体調も悪くなって、
学校を休んだり、仕事を休みがちではありませんか?

全身が痛んだり、

頭痛がひどくなったり、

気分が重くて何もしたくなくなったりしませんか?

それはもしかしたら、
脳の不調が原因かもしれません。

人間は脳が不調になって、正常に機能しなくなると、
身体的にも精神的にも具合が悪くなっても当たり前だとは思いませんか?

その脳の不調を起こしている原因が、

もしかして、脳脊髄液減少症の可能性があるかもしれないって、
考えたこと、ありますか?

そんなこと考えたこともないですか?

脳脊髄液減少症は、脳脊髄液が漏れたり減ったりするために、
人体が低気圧にさらされると、
充分な脳脊髄液で脳を同じ位置に保つことができず、
実にさまざまな症状がでると考えられています。

実際にその説は正しいのではないか?と私は自分の体験から思います。

高気圧の時には体がぐんと楽になるし、

気圧でなくても、
水圧を体にかけると、症状が軽減する経験があるからです。

低気圧で体が外側に引っ張られる力が加われば、
ただでさえ脳脊髄液が少なくて脳を正しい位置に保つことができない脳では、
さらに低気圧での引力で脳と脳脊髄液のある空間が外に引っ張られて広がり、
脳がさらに正しい位置にいられなくなって、下がってしまって様々な症状が出るのではないか?と
私も思います。

もし、一度も脳脊髄液減少症が原因かもしれないって考えたことがないのであれば、
一度、この機会に考えてみてください。

あなたに、脳脊髄液減少症に似た特徴と症状がないか、よく考えてみてください。
天候や気圧によって、症状が変化しないか、記録をつけてみてください。

そうでないと、なかなかその因果関係に気づけないと
思います。

脳脊髄液減少症は、病名は難しいようなイメージですが、
実は身近で、誰にでもいつでもなりうる疾患です。

疾患というより、事故後遺症と言った方が、
当てはまる人が多いかもしれません。

原因不明の症状に、何らかの病名を医師につけられて、
それで納得してしまう前に、

脳脊髄液減少症をまずは知ってください。

脳脊髄液減少症を、絶対に見逃さないでください。

症状がささいな症状ばかりだからと、気づけず、
脳脊髄液減少症を見逃し続ければ、そのうちなんらかのきっかけでいきなり症状が悪化し、
ほぼ一日起きていられず、まるで寝たきり状態になるなど、大変なことになります。

体験した私が言っているのですから、本当の話です。

どうぞ、お気をつけください。

最初に気づくのは、あなた自身かもしれません。

この朝日新聞デジタルの記事の方は、脳脊髄液減少症なのではないか?と私は直感しました。

朝日新聞は、
線維筋痛症や、慢性疲労症候群を記事にするとき、
その患者さんが、
脳脊髄液減少症の詳しい専門医の検査を受けているかどうかも同時に記事にしてほしかったと思います。

脳脊髄液減少症の私は、
この記事に書かれていることと、同じ症状を経験しているからです。

もし、この記事の方がまったく脳脊髄液減少症の検査を受けていないのであれば、
記事にもそのことを明記してほしかったと思います。

脳脊髄液減少症のことに全く触れないまま、
線繊維筋痛症や、慢性疲労症候群だけを取り上げられると、

何も脳脊髄液減少症の知識を持たない読者は、
脳脊髄液減少症を少しも疑うことなく、
線維筋痛症や慢性疲労症候群と診断する内科系の医師を
受診してしまう可能性が高くなると感じるからです。

受診してそれらの診断名がついてしまうと、ますます脳脊髄液減少症を疑わなくなり、
見逃されたまま年月が経過する危険もあると思います。

脳脊髄液減少症は、脳神経外科医が詳しい検査をして
診断するのが一番適切だと思います。

整形外科や、内科では脳脊髄液減少症を疑うことはできても、専門医に紹介することはできても、
「診断」することはできないと思います。

新聞に書かれた情報をうのみにすることも、
危険だと思います。

患者さんたちは、自分で幅広く情報を集め、
自分で考えてほしいと思います。

sponsored link

原因不明の症状に苦しむあなたへ

自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「気のせい」「精神的なもの」と医師に言われる症状の影に、実は脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

パニック障害ブログパーツ

にほんブログ村ブログパーツ

amazon

人気ブログランキングブログパーツ

最近のコメント



sponsored link