リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

台風で脳脊髄液減少症の症状悪化

time 2016/08/21

台風が接近してくると
具合が悪くなる人たちの中に、
まだ、
脳脊髄液減少症だと気づいていない人たちが、
きっといるはずだと、私は思っています。

気象病とか、
自律神経失調症とか、
起立性調節障害とか、
更年期障害とか、年のせいとか、
古傷のせいとか、

そう医師に説明されて、それを信じ込んでいて、
台風が来るたび症状が悪化することが、

実は
その現象の背後に、気圧の低下が、人体に影響し、
ただでさえ少ない脳脊髄液の入っている空間が、
低気圧によって、人体の外側に引っ張られ、空間が広がるように作用し、

それによって、さらに脳脊髄液の入っている空間の水面がまるで下がるかのようになって、
脳の位置が、下がり症状がさらに悪化するのかも?

なんてことを、
考える医師もいないのかもしれません。

人体にとって、
脳脊髄液が漏れもせず、循環状態もバランスが取れていて、
その人の脳にとって、「脳脊髄液の量と圧がベストの状態と比べて、
ただでさえ、なんらかの原因で脳脊髄液が減り、脳脊髄液圧も低い状態にあったところへもってきて、

さらに、気圧低という環境に人体が置かれれば、
どうなるか?は想像できると思います。

脳が正常に機能しなくなれば、自律神経だっておかしくなるでしょうし、
もしかしたら、
自律神経も、血圧と同じように、脳脊髄液の吸収と生産に関与しているかもしれないし、
自律神経が狂えば、体調がおかしくなっても不思議ではないはずです。

ただの気象病でも
ただの自律神経失調症でもなく、
脳脊髄液減少症で、気象病のような症状や、
脳脊髄液減少症で自律神経失調しての症状が起こるのだと思いますが、
そのことを多くの人たちに知っていただきたいと思います。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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