リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の思いと現実

昨日は、10月19日だというのに、11月並みの寒さでした。

寒い日に自律神経が、なんとか寒さに対応しようとしている時に、あえて暑いサウナに入ることが私は、「健康法」だとは全く思いません。

ただでさえ、慢性的な脱水気味の脳脊髄液減少症の私は、サウナには絶対入りません。
ましてや、寒い日にサウナには絶対に入りません。

脳脊髄液減少症では急激な気温差で、なんども症状が悪化したことがあるからです。

人工的に急激な温度差を体に与えることが、自律神経があまりうまく働かない脳脊髄液減少症の体には良くないことが、よくわかっているからです。

昨日は、ぬるめのお風呂に首までゆっくりつかった程度です。

ちまたには、いろいろな健康法や、健康グッズが蔓延し、その時々でブームになったりします。
でも、そのつど、自分でそれが果たして自分の体にいいのかどうか、考える必要があると思います。

特に脳脊髄液減少症患者は、普通の人以上に、自分で考え、自分で判断することも大切だと思います。

なぜなら、医師と言えども、その人の体調のすべてを常に24時間365日、監視してくれているわけではないからです。

ましてや、地元の医師が脳脊髄液減少症に詳しくすぐ体調悪化時に助けてくれる体制にない地域に住んでいればいるほど、自分で、台風接近時や、気圧・気温の変化などに注意し、十分な体調への注意が必要なのだと思います。

自分の住んでいる地元に、同じ病院の医師を受診しているような脳脊髄液減少症の体験者の患者が身近にいれば、メールでもLINEでもなんでもいいから積極的につながり、お願いして体験を聞いてみて、その経験談を元に、自分で自分を回復させるための対策も考えるべきだと思います。

普段から健康な人も、そうでない脳脊髄液減少症の人も、一般的な健康法が、すべて自分の体にとっていいこととは限らないことを知った上で、毎日の生活の中で、常に判断と選択を誤らず、なるべく危険を避ける努力が必要だと思います。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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