リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

患者のマナー その1

すっかりごぶさたいたしました。

少しずつ、朝夕も涼しくなって、秋の気配がしてきましたね。

涼しくなってきて、私もやっと生き延びた気分です。

いや~この夏暑かったですね。

皆様、ご無事ですか?

私の住む街では、熱中症で、家の中、家の近くで亡くなった人もいました。

夏でなくても、脱水になりやすい体の私としては、まさに、この夏はサバイバル状態でした。

そして、秋めいてきて、やっとここにこれました。

 

さて、

今まで、このブログでも、何回か患者のマナーについて書いてきましたが、突然ですが、少し気づいたことがあったので、また少しずつ私の思いを書きます。

通院時、病院の待合室で、うるさくしてはならないのは、どんな病院でも病人でもそうですが、脳脊髄液減少症だと特に「聴覚過敏」という症状があるので、患者さんたちやご家族には、自分たちが「聴覚過敏」の症状がないからといって、うるさくしては患者さんに、迷惑がかかりますので、なるべく静かにしていただきたいものです。

おしゃべり、うるさいゲーム音、床に響く靴音は、脳脊髄液減少症患者にとって苦痛です。

やめましょう。

隣にいる家族と話す時は、小声で耳元で話すとか、ノートに書いて筆談ですますとか、工夫すれば、静かにコミュニケーションが取れます。

待ち時間が長いからと言って、家族と大声でおしゃべりしたり、近くの居合わせた患者さんに、いろいろ話しかけたり、

ゲームに熱中して動作や音で、周りに不快な思いをさせないように、静かに本を読むなり、目を閉じるなり、しましょう。

携帯電話で話すことはもちろん、病院の多くは携帯電話のマナーモード推奨とか、病院によっては電波が届かずネットが見れられないところもあり、あまり携帯に依存せずに待ち時間を静かに過ごせる対策を、個人個人がとると、皆がトラブルなく苦痛なく、おだやかに待ち時間を過ごせると思います。

それではまた。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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