リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

月経周期と脳脊髄液減少症

起立性調節障害などなにか病名がついていたり、
病名はないけれど、
朝起きられず、学校へ行けないとか、

元気そうな時もあるのに、
頭痛やめまいや激しいだるさで寝込んだりする、
思春期の娘さんを持つ、お母さんへ、

私は
お伝えしたいことがあります。

娘さんの月経周期と、
症状との間に、関係はありますか?

全く、そんなこと、気にかけたことはないですか?

もし、
全く、そんなことに気をかけたことがなかったら、

一度、症状と月経周期との関係について、記録してみてください。

できれば、同時に天候も記録してみてください。

できれば、ご本人が、それを行えるように、
言ってみてください。

症状と、天気と、月経周期が
関連しているのかいないのか?

それを知ることは、
私の経験からもとても重要だと思います。

脳脊髄液減少症か否か?
考える一助になると思うからです。

基礎体温をきちんと毎朝測って、
基礎体温表につけるのもいいですが、

それが無理なら、
月経がはじまった日と終った日、

体調が特に悪かった日とその日の天気だけでも、

記録すると、
因果関係がわかってくると思います。

実は、
脳脊髄液が漏れたりして減っている人間の脳は、
低気圧や、
月経周期で
激しく影響を受けるようです。

普通の脳脊髄液量に守られている脳と違って、どうやら、
ささいなことで、
大きく影響され、
症状が出るようです。

これはあくまで、私の体験から言えることですが・・・。

大人の女性の患者さんも、
もし、症状がどんなものであれ、
日常生活や仕事が困難になるほどのもので、

その症状が出たり消えたり、する場合で、

どんな診療科の
どんな医師の、
どんな検査を受けても
症状の原因がはっきりしなかった場合、

まずは、
天候と、
症状と、
月経周期との関係性を、
ご自分で把握することからはじめてみてください。

私は、
症状には必ず原因があると思っています。

症状の原因にはじめに気づくのは、
医師とは限りません。

自分自身が気づく場合もあるのです。

私みたいに・・・。

重い月経痛や、
重い月経前症候群の症状
子宮内膜症のような痛みを抱えて、
生理周期に日常生活を振り回されていて、

婦人科通いしている人たちの中に、

脳脊髄液減少症の潜在患者がいると、私は確信しています。

すでに、脳脊髄液減少症と診断がついている女性の方も、
まずは記録をつけてみてください。

症状がひどい時期を把握することで、
その時期に、
重要な予定を入れることを避けるなどして、
よけいなトラブルや
自分の事故などの危険を避けることが可能だと思いますから・・・。

少なくとも、
私は、そういう工夫をして、生き抜いてきました。

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脳にいいこと

自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「気のせい」「精神的なもの」と医師に言われる症状の影に、実は脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。「リカ場」で検索!

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