リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

すいかを食べました。

time 2016/08/07

すいかを食べました。

暑いですね。

でも、
高気圧のせいか、私はなぜか昨日よりは体調がましです。

私はこの夏は、絶対に、昨年みたいに症状悪化させないぞ!と
食べまくって、飲みまくって、塩分とりまくっています。

今日、遅ればせながら、
この夏はじめてスイカを食べました。

丸ごと買っても、冷蔵庫に入らないから、冷やせないし、
すでにカットされて冷やされたスイカを買いました。

なるべく種の少ないものを選んだつもりが、
切ってみたら、

やはり種はありましたね。

切ったすいか

夏場は、料理の残りはもちろん、
めんつゆの1リットルボトルから、何から何まで冷蔵庫に保管しないといけないので、

冷蔵庫がもう一つほしいぐらいです。

もうひとつあったなら、
大きなすいかも丸ごと買ってこれて冷やせるのに、

思いっきり食べられるのにと思います。

でも、
すいかって利尿作用があるようで、
夜に食べると大変なことになるので、
なるべく午前中に食べるようにしています。

初夏から夏にかけて、
私の身体は、メロンとか、すいかとか、ゴーヤーとか
うり系のものを非常に求めます。

体が求めるものは、
体に不足しているもの、
あるいは、脳脊髄液減少症の私の身体にとって、
必要とされている物質が入っているもの、ととらえて、
太るのも気にせず、どんどん食べることにしています。

今の若い人たちは知らないだろうけれど、
昔のすいかやメロンやうりは、みな皮が暑くて、
実が少くて、
甘味も少ないものでした。

それで、甘味を増すために、
塩をかけて食べていたんだと思いますが、

今思うと、
すいかに塩をかけて食べるということは、
水分+塩分で、天然の経口補水液的役割を、
していたんだと思います。

昔の人がなにげなく自然に生活に取り入れてきたことの中には、
生きるための生活の知恵というか、
本能が求めるままにしてきたことの中には、何か必ず意味があるのだと、
今、私は思います。

病気の時におかゆを食べさせていたのも、
ゆるくやわらかくして食べやすくしていたのと同時に、

多めの水分で糖質を溶かして、塩分で味をつけて、

やはり、食べる点滴的、経口補水液的役割があったのだと思います。

ということで、
脳脊髄液減少症の私は一年中、脱水状態に気を付けていますので、
水分+塩分を摂るように心がけてきましたが、
夏は特に「水分や塩分摂取+栄養+睡眠」に気をつけています。

もうすぐ暦の上では、立秋ですが、
猛暑はまだまだこれからなので、
すいか、
ゴーヤ、などをがんがん食べて、

塩分、水分とって
乗り切りたいと思います。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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