リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

医師も知らない脳脊髄液減少症当事者の思いと現実

誰にでも毎年やってくる春

time 2018/03/09

誰にでも毎年やってくる春

3月もそろそろ半ばを過ぎると、
やっと入試が一段落した家庭も多いのではないでしょうか?。

受験生を抱えた親御さんたち、まだこれから入試が控えている子を持つお母さんたち、
しかも、そのお母さんたちが闘病中の患者さんたちだったら、何かと余計な心労が増えてつらいですよね・・・。

普通の親のようにはいろいろと動けないのに、周囲は当たり前にそれを求めますからね。
もちろん、健康な子供にも、患者である親の大変さや普通の親とは違う困難さなんて、わかりようがないですしね。

治療費がかかる上に働けず、その上、こどもが進学したいと言われたら、本当に親は困りますけど、
親が脳脊髄液減少症のせいで、健康なこどもの進学まであきらめさせられませんよね・・・。

春の嵐が過ぎ、外はしっとりほんわか暖かい空気の中で、いろいろな人たちの春を、今思っています。

とにかく、とある入試が終わってよかった・・・・。

なんだかほっとしてます。

こんなこと書いても、何のことかわからないでしょうけど・・・。

あとは、みんなに嬉しい春が来てほしいな・・・。

幼稚園とか、保育園とかの入園で、ママと離れるのに慣れるまで
泣く子供たちにとっても、少しの辛抱の時、春。

入試や入学が海外の学校みたいに、秋入学が一般的になることは、
日本では広がることはあまりないと思うな・・・。

だって、やっぱり、日本の新しい門出って、梅や桜の咲く時期の春だって思うから・・・

日本人の体の中に、新たな門出の時が春って、すでに遺伝子の中にインプットされている気がします。

春よ来い!

落ちてもめげるな!

ありのままの君を認めて、受け入れてくれる場所と人たちが必ずとこかにあるから。

人生は、その連続。

どんな結果でもそれには意味がある。

嬉し涙も、悔し涙も、拭いて、

前を向いて

進め!

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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