リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

マスクは“マナー違反な人たち”からの自己防衛

time 2020/03/13

マスクは“マナー違反な人たち”からの自己防衛

使い捨てマスクを洗ってでも使いたいと思うのはなぜなのか?書きたいと思います。

「マスクなんてそもそも感染症になっていない健康な人が予防的にする必要ない。」そういう男性専門家をテレビで複数人拝見しました。
けれど、けれど、です。
こういうこともあるんですっていう、実際に私が体験したことを書きたいと思います。

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新型コロナウイルスから身を守りたい時期、怖い人たち

事例1 マスクなしのレジ係

1月の下旬ごろ、近所のドラッグストアにマスクを買いに行きました。

おひとり様、数量限定でしたが、かろうじて買えました。その時、私はマスクをしないでお店に入ったのです。

直前までマスクをしていたのですが、マスクをしながらマスクを買うことに、なにか躊躇を感じて、マスクを外してから店内に入ったのです。

マスク探して目の色変えていますよ、っていうのを周りに思われたくなかったのもあります。

で、レジにいくと、なんと、レジ係がマスクをしていないで、くしゃみを2回ぐらいしはじめるではありませんか?しかも、私の商品をレジで打っているその最中に・・・。

しかも、両手で口元を抑えるのです。「え?、ここドラックストアよね、それする?」と内心思いましたが、黙って我慢していました。

すると、しばらくしてくしゃみがおさまると、その手でレジを打ち、商品をかごからかごへ移すのです。

「ゲ~」と思いましたよ。

店員教育がなっていないな~とその企業の資質も疑いましたし。

こういうことが突発的に起こるから、だから自己防衛のためにいつもマスクをしていないといけないな、と思い知りました。

事例その2 クシャミする看護師

先日、病院に行って、採血するとき、私は十分気をつかって、患者が殺到しない一番にいき、さっさと帰ろうと計画し、アルコールティッシュも、マスクも、検査で着替えた際の、病院をスリッパで歩き回った後の靴下の替えまで持って、でかけたのです。

しかし、その看護師はいました。マスクをしてはいましたが、今、病院にもマスクは十分に供給できていないのか、新品には見えませんでした。それだけならいいのですが、私の採血の直前に、また目の前で、クシャミをしだすのです。まあ、この時期、私も花粉症ですから、クシャミが突然出てしまう人の気持ちもわかります。

でも、クシャミするとき、マスクしているとはいえ、手で口を押えるんですよ。これも「ゲ~」って思いましたよ。その手洗ってから、採血してよ、と思いましたがかないませんでした。

怖いです。病院でいろいろな感染症をもらった経験がある私や周囲にいるので、病院は汚いところと知ってはいますが、せめてひとりひとりの医療スタッフが気をつけてほしいです。

だからこそ、やはり自分はつねにマスクしていないと危険だなと思いました。

事例その3 近づいてくるマスクなしおじさん

とある健診で、新型コロナウイルスのこんな時期ですからみんなマスクをして離れて座って待っていたら、マスクをしないでくるおじさんが約2名、しかも私に近づいてくるのです。

会場は、換気をよくするために窓が少し開けられていましたが、私は思わず窓をもっと開けてしまいました。

そのおじさんが横に座りそうになるので、私はその場を離れました。

事例その4 あごマスクのおじさん

今週、近所の病院に行ったとき、ろうかの長椅子に座っているおじさんが見えました。マスクをあごにかけています。

私がそのおじさんの前を通り過ぎようとしたその時、「ハックション!」と勢いよくクシャミをするではありませんか!「ゲ~」なんでよりにもよって私が目の前を歩いた時に、クシャミするのよ、しかもマスクあごにしたままで!怒!

もともと、こんな時期病院なんてなるべく行きたくないんだけど、しかたがなかったんです。今回は。

事例5 店内、恐怖の連続クシャミ男

広い店内に、その人のクシャミは何度も響き渡っていました。クシャミを肘で押さえることもなく、タオルやハンカチや鞄でおさる努力もなく、思いっきり気持ちよく「ハックション!」とクシャミをする男性の声。

それは店内に、1回、2回、3回、4回と続きました。

「いい加減に店の外に出てよ!」と内心私は思いましたが、一向にお店から出る気配はしません。

おそらく、私と同じ花粉症なんでしょうが、この新型コロナウイルス感染症のパンデミック直前だった時期、

あの気兼ねない連続クシャミは精神的にも悪い影響を周囲に与える人でした。

たとえ、「これは花粉症です、このクシャミにウイルスはいません。」なんて缶バッチしていたとしても、やはり嫌だなぁ~クシャミしはじめ止まらなかったら、お店の外に出てほしいです。それがマナーでは?

まとめ

いくら自分が公衆衛生に気をつけていても、災難は突然やってきます。

そう、安全運転心がけていたのに突然追突され、この見えない脳脊髄液減少症という事故後遺症を負って何年も苦しんできたように。

自己防衛のためのマスクだって必要なのです。

たとえ、それが洗って機能が新品より落ちたとしても、私は、布マスクより、洗った不織布マスクの方が好きです。メンテもしやすいし。形も崩れないし、ピッタリフィットするし。だから洗って使う、それでもいけませんか?

洗えるか洗えないかではないのです、布マスクと洗った不織布マスクのどっちがマシ、と聞かれたら私は「洗った不織布」をチョイスするというだけです。

布より、不織布マスクの方が、水分をはじくと思うし、柔軟剤で仕上げるとさらに水分をはじくと感じるから。

専門家さん、それでもいけませんか?洗ったり、柔軟剤で仕上げたりするのって、そんなに悪ですか?

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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