リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

“女性セブン”オリジナル手作りマスク

time 2020/03/03

“女性セブン”オリジナル手作りマスク

新型コロナウイルス(covid-19)のマスク不足の影響で、女性週刊誌“女性セブン”が2月27号から連載している、オリジナル、手作り立体マスクを、昨日やっと作ってみました。

そのマスク型紙が気になって、2020年2月27号から3月5日号、3月12日号、3週連続で“女性セブン”を買ってしまった私です。

でも、今までは、女性セブンを買っても、型紙と作り方を見ただけで、つくるの面倒で作っていませんでした。

女性セブンの“手作りマスク”も1週目から、2週目、3週目と、だんだんとマスクの性能と裁縫技術のレベルが上がってくる感じです。

1週目は、緊急レクチャーと称して、手作りマスク型紙と作り方が掲載され、2週目は、そのマスクの内側にマスクシート用ポケットが追加され、3週目には、子供用マスクの型紙が追加されました。

2月27号は“緊急レクチャー 品切れで手に入らないなら作ってしのぐしかない!簡単!マスクの作り方 型紙つき”

3月5日号は “緊急レクチャー第2弾!、スクシート用ポケットつき!、型紙つき!簡単!立体マスクの作り方”

3月15日号の3週目は、“緊急レクチャー第3弾!大人用&子供用W型紙つき!マスクシート用ポケットつき簡単!立体マスクの作り方”

だんだんとレベルと機能がアップしています。

普段から洋裁や手芸をやっていて、縫物が得意なママさんたちには、たかがマスクなんて作るのどうってことないでしょうし、超簡単かもしれませんが、私にはとても難しかったです。

気になる方は、女性セブンを買って見てみてください。

 

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“女性セブンオリジナル立体マスク”を作ってみた感想

縫い始める前のガーゼの下準備が煩雑

まず、ダブルガーゼというものが家にないので、買ってくるはめになりました。

布売り場に行ってみると、「ガーゼは一人1メートルまで」と販売制限があり驚きました。

女性セブンには、ガーゼを使いはじめる前に、「容器に水を張り、ダブルガーゼを30分ほど浸し、軽く絞って、歪みを整えてから、陰干しし、半乾きの状態でアイロンをかける。水に浸さない状態で作ると、生地の目が詰まってサイズが小さくなるので注意」と書いてありました。

私は、水にガーゼを浸して陰干しし、半乾きでアイロンかける、なんて作り始める前の準備が煩雑すぎて、面倒なのでやりませんでした。

縮んでもいいからと、買ってきたままのガーゼで作りはじめました。

女性セブンから、マスクの型紙をコピーして、型紙を切って、ガーゼの上に置き、ペンでガーゼに型紙を写し取り、ハサミで切るまではよかったのですが、その先が、まあ私には無理すぎました。

手縫いは小学生で習う家庭科程度の技術が必要

とにかく、後は縫うのですが、なにしろ、もともと縫物が苦手だったうえに、脳脊髄液減少症になってから右手のち密な動きはしにくく縫物は苦手だったので縫うのが苦痛でした。

(字を書いたり、縫い物したり、箸を使ったり、はキーボードを打つより複雑な手の動きで難しいのです。)

縫う場所が私にとっては多く感じて苦痛でした。

縫い代のカーブの部分に切り込みを入れたり、次に開いてアイロンかけたり、まあ、手順が煩雑です。

型紙通りに切ったガーゼ2枚をやっとの思いで輪に縫ったら、ひっくりかえして上下の縫いしろを1cm外側にアイロンで押さえながら織り込むのですが、これが非常に難しかったです。

立体マスクだから、カーブになっているところの縫いしろを折り返すのも本当に大変です。

上下を縫う前にゴムを通して。それから上下を縫うとの事。

今回は「マスクシートポケット」なしのマスクを作ってみたのですが、それでも、上下を縫うのがカーブのところが非常に難しかったです。

ミシンがあれば、どうってことはないのでしょうが、うちはミシンがないので手縫いしかできません。

私の手縫いの技術は、小学生の家庭科で習う程度以下なので、かなり縫うのが苦痛でした。

結論

私には外出時に使えるようなきれいなガーゼマスクは縫えない

悪戦苦闘の末、出来上がったマスク、してみると、私、裁縫が苦手だから、縫い目も形も見た目がひどい仕上がりになり、形も悪くて、まるで強盗か占い師みたいです。ぜんぜんかわいくできませんでした。

作るのが私には非常に難しく面倒に感じました。それに、苦手な人が手縫いで縫うと、縫い目が汚いと、恥ずかしくてとても外出時にはしていけません。

これじゃあ、いくら洗って再利用できるガーゼマスクでも、とても外にして行ける代物にはならないと、ガーゼマスクの手作りはあきらめました。

私が求める手作りマスクは、こんなに難しいものではなくて、誰にでも簡単に、苦も無くできるものです。

この作り方のガーゼマスクは、あくまで手慣れた、手芸好きの方向けだと感じました。

しかし、せっかく作ったガーゼマスク、つけているうちにあることに気づきました。

とても、つけごこちがよく、家の中のハウスダストよけとかにいいかも?と思いました。

ガーゼマスクは口の渇き防止、肌の保湿にいいかも?

今回、実際にガーゼマスクを作って顔につけてみて、市販のマスクより、大きく顔を覆い、つけごこちもよかったので、自分の家の中でする分にはいいかも?と思いました。

私は、脳脊髄液減少症の症状で夜中に口がカラカラになる症状もかつてはあったので、夜も呼吸しやすいマスクをしたりして寝ることもありました。

だから、このガーゼマスクなら苦しくないし、お風呂上りに化粧水やクリームつけてすぐ寝るとき、このガーゼマスクをして寝たら、枕にベタベタクリームがつかないし、ガーゼだから、肌触りもいいし、何もつけていない肌より、肌に保湿効果があり、アンチエイジングに使えるかも?と思いました。

裁縫が苦手なので、予想はしていたものの、へたくそにできあがってしまった外にしていけない仕上がりに出来上がった“女性セブンオリジナル立体マスク”

でも、意外な使い方に気づいたので、せっかくですから家の中では、使おうと思っています。

 

 

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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