リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

昨日、イイコトがありました。

time 2016/06/30

きのう宝くじ売り場に
「本日大安の一粒万倍日」と書いてあるのを見ました。

でも、別にそんなことは気にしない私。

脳脊髄液減少症で辛苦を乗り越えてきた人生経験豊富な今の私だったら、
大安とか仏滅とか、気にしなくなっていますから。

今の私なら、
結婚式場がすいていて安いなら、仏滅にだって結婚式を挙げられます。

6月に結婚式を挙げなくたって、幸せになれる人だっていると思うし、
6月に結婚したって、
離婚する人はするだろうと思うし、

6月以外に結婚したって、
仏滅に結婚したって、幸せになれる人はいると
今なら思えます。

でも、
若い時の私は、そうではありませんでした。

信じてました。
占いや言い伝えや、迷信を・・・。

星占い、
手相、
タロットカード、
そんなものに頼っていた時期もありました。

暦は常に携帯し、熟読し、
一粒万倍日はチェックしていましたし、

相手との相性を見るのに、
星座だけでなく、干支、九星での相性確認なども
してました。

今考えると、
そんなの気にしたって無駄よ。と
未来の私から過去の私に教えてあげてたいくらいです。

だけど、
脳脊髄液減少症で鍛えられた私は、
そういったものは、今はちっとも信じていません。

だって、過去に、
大安の一粒万倍日を、ある大切な記念日に選んでも、
結果は不幸になりましたから。

交通事故にも遭うし、
脳脊髄液減少症にもなるし、
人生は、占いとか、言い伝えとか、そんなものの外の
人知の届かないところでも
動いているってことに、
気づいてしまいましたから。

要は、どんなことが起こっても、立ち上がり前に進んでいける、
どんな不幸が起こっても、
幸運に自分を導いていける力が大切であって、
占いとか、
言い伝えなんて、
縁起を担ぐことなんて必要ないと今は思ってますから。

だから、
昨日、宝くじ売りばに
「本日大安、一粒万倍日」の記載があっても、
気にも留めず通りすぎました。

しかし、
その直後、
信じられない
奇跡のような幸運が私に訪れたのです。

詳しくはここには書けませんが・・・。

で、それまでの気が変わりました。

私は思わず、これは今日は私にとって何か縁起がいい日みたいだから、
宝くじを買わなきゃと、
たった一枚だけ買いました。

思えば、
何年も脳脊髄液減少症を見逃され、
ついには悪化でほとんど寝たきり状態にまで陥り、
外出には車いすも必要だったくらいだったのに、
情報もほとんどない時代、
偶然、
脳脊髄液減少症に気づいて、治療を受けられ、
こうして今、
自分で買い物に出かけられるまでに回復したってこと自体、

奇跡のような、
幸運なのかもしれないな、って改めて気づきました。

でも、それも、
結局は自分が呼び寄せたことだと思っています。

脳脊髄液減少症が
一生治らないとか、そんなことはないと思っています。

もっともっと多くの医師と
医療関係者が脳脊髄液減少症に興味を持って、

それぞれの分野から、患者に支援の手を差し伸べてくれさえすれば、
早期発見早期治療との相乗効果で、
完治率は上がると思っています。

幸せも、回復も、自分でつかみ取るもの。

そう、今は思っています。

私が
お気に入りの健康情報誌からだにいいこと8 月号

幸せに生きるためのコツが載っています。

私が最近非常に興味を持っている
脳内ホルモンついても触れているので
参考にしています。

特に今、オキシトシンに関心がある私です。

今までの私の脳は
髄液漏れによって、オキシトシンが出ていなかったのだろうと
推測して・・・。

セロトニンもドーパミンもおそらく、
健康な時の私の脳より、
減っていたはずだと思っています。

早く
脳脊髄液減少症患者の脳内ホルモンの状態の
研究も進んでほしいと願っています。

でも、
脳脊髄液減少症であっても、
症状があっても、
できないことが多々あっても、
辛すぎること、誤解されること、わかってもらえないこと、
悲しいことがたくさんあっても、

それでも、
幸せに生きることはできます。

だって、私ができたのですから。

出口はきっと見つかります。

自分を救いだすのは自分です。

幸せに導くのも、自分を回復させるのも、
自分が情報を集め、
自分で考え、
自分で行動し、自分が判断し、自分が選び、の連続の結果起こることです。

とにかく
昨日の偶然の奇跡のようなイイコト

私の心にも、体にも、脳にも、
イイコトになりました。

自分にいいことはさらにいいことを自分に招き、いいことの循環を生み出します。

脳脊髄液減少症になると、
症状が原因で、悪いことの悪循環を生み出しがちですから、
そこから抜け出る努力も必要です。

私は自分でできることを
し、続けます。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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