リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

イチジクを食べました

time 2016/09/17

イチジクを食べました

おいしそうな完熟のイチジクを見た瞬間、食べたいと思い、買ってきました。

イチジクは、かねてから、生理不順、月経前症候群(pms)、月経困難症症状の激しい生理痛などに苦しんでいた時期から、
女性ホルモンに似た働きがあると知っていたので、スーパーでいちじくジュースを見かけたら買ったりしていました。

しかし、なかなか本物のイチジクにはお目にかかれませんでした。

今思えば、脳脊髄液減少症になると、脳の下垂体の異常からか、かなりのホルモン障害が出て婦人科系の症状がいろいろ出ていたのは当然だったのだと思います。そのことには、脳脊髄液減少症と診断された後、気づいたのですが、当時は、産婦人科巡りをしてさまざまな治療を受けていた時代もありました。

根本原因である脳脊髄液減少症を治療もせずに、結果として出ている産婦人科系症状を対症療法的に治療しても、治るわけがありませんよね。

ちなみに、私は、ブラッドパッチ治療を受けてからひどい生理不順も、PMSも改善した経験があります。

ですから、産婦人科系の病気とされている人たちの中にも、(とくにPMS)脳脊髄液減少症が原因で、脳のホルモン中枢の障害で、それらの不調が起こっている可能性があることにも、知っていただきたいと思います。

イチジクの話に戻りますが、イチジクには、女性ホルモンに似た成分の他、食物繊維、カリウム、鉄分、カルシウム、ビタミンB1、B2、B6、c、なども含まれているそうです。

イチジクが広くスーパーで出回っていないせいか、イチジクの成分などが、テレビ雑誌で取り上げられることはあまりないようですが、栄養成分の詳しい知識はなくとも、私は、人間が季節によって、食べたいと思うものが、人間が本能的に、自分の体が今欲しているものが入っているものだと、思っています。

昨日は、イチジクを見た瞬間から、食べたいと思ったので買ってきて、きのう一晩冷蔵庫で冷やして、今朝食べてみました。

切る前のイチジクの実は、こんな感じでとても地味な実です。

いちじくの実

しかし、切ってみると、最初の写真のように、鮮やかな赤い中身が現れます。

皮はやわらかく、手ですっとむけましたが、わずかに感じる、薬臭いにおいが独特です。
家族は、皮ごと食べていました。

味は、完熟のせいか、とろけるような、うす甘い味で、久しぶりのイチジクのめずらしい味を楽しめました。
イチジクの熟する時期が、9月だということも、はじめて気づきました。

完熟のものは、輸送に属さず、採れた地元でしか味わえない貴重な味でしょう。

家族は「おいしいというより、変わった味」と言っていましたが、私はめったに食べない、変わった味を味わうことも、
脳の驚きであり、脳への刺激となると考えています。

新しいこと、新しい味、めずらしいもの、変化を脳はいつも求めているはずです。

運動、ストレッチ、めずらしい味、食事、睡眠、いろいろなことで、私は自分の脳と体のリカバリーを目指しています。

今朝は、台風接近のせいか、朝から全身が痛く体がこわばって、動きにくく吐き気がしてまいりましたが、それでもしっかりと朝食を食べ、朝食もお弁当も作りました。

今日も、これから、運動をします。これぐらいの症状なら、私は動きます。
脳脊髄液減少症の症状には負けません。

自分がいいと信じたことをやります。自分の体は自分が責任をもって、自己決定して前を向いて進んでいきます。

脳脊髄液減少症の回復には、症状に負けないで自分で道を切り開く勇気と行動力も、必要だと私は思っています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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