リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

にんべんのつゆ 

time 2017/02/09

にんべんのつゆ 

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カンブリア宮殿で、“だし”のにんべん

本日、カンブリア宮殿で、
私の日常の食を支えてくれている、大好きなにんべんのつゆの「にんべん」が取り上げられます。

まだまだいろいろと脳脊髄液減少症について伝えたい精神症状などはたくさんあるものの、
私の大好きな「にんべんのつゆ」がテレビで放送されるようなので、

きょうのところは、私の闘病中の食生活と「にんべんのつゆ」との深いかかわりについて
少し書きたいと思います。

実は、私、脳脊髄液減少症の体を回復させうようとする私の身体の本能的なのかなんなのか、
気づいたら、アミノ酸系のものを好んで食べたりして摂っていました。

アミノ酸系ドリンクはカロリーオフのものも、カロリーがあるものも(詳しくはまた。)大塚製薬の経口補水液OS1とともに毎日のように摂っていたし、
アミノ酸のサプリも(詳しくはまた)好んで摂っていました。

体が求めるままに摂っていた食品や、健康食品の中でも、その時は気がつかず、
後で、
もしかして、これ、「私の身体が塩分とともに、アミノ酸を体が求めていたの?」と気づいたことがありました。

それが、つゆの素でした。

今よりはるかに脳脊髄液減少症の症状が激しかった時代、
脱水による症状なのか、それを本能的に自分で癒そうとする体の機能なのか、とにかくのどが渇いて
体が水分を要求しました。

しかし、ただの水を飲んでも、体を潤す感じがなく、頻尿になるだけだし、
ただの点滴をいくらしても、体をすりぬけ、どんどん尿になって出てしまう感じで、
少しも水分が体にとどまる感じがしませんでした。

そのため、私は水分を摂る時には、塩気のあるもの(梅干し、塩昆布、おせんべい、ピーナツみそ、)などを摂るようにしたり、
塩分がある程度入っているスポーツドリンクのようなものを選んで飲んだり、
普通のジュースやお茶に、梅干しや食塩や塩こうじを入れて飲んだりしたこともありました。

そんなある日、なぜか猛烈にめんつゆが飲みたくなり、お湯で薄めて、経口補水液のように飲んだりしていました。

塩分のある食品と水分を同時に摂ったり、

塩分のある水分(味噌汁、スープ、塩入りトマトジュース)などを摂ると、すぐ体を通り抜けて水分が出ていってしまう感じがなく、体に水分がとどまる感じがして体が楽になった経験から、
塩分の入った水分を好んで飲むようになっていました。

血圧が高い人にはおすすめできませんが、当時の私はあまりにもひどい低血圧(上が100に届かない、下も50ぐらい)だったため、それもあって塩分が本能的に体が求めたのかもしれません。

そんな時、いろいろなメーカーのめんつゆをためしていたのですが、

にんべんのつゆと、他のメーカーとは、味も、飲んだ時の体の感じも、何か全然違うと感じました。

味の違いはと表現しやすいのですが、

飲んだ後の、他メーカーのつゆとは違う感じはちょっと表現しにくいです。
無理に表現するなら、
にんべんのつゆの味の違いは「にんべんのつゆはだしの味の濃さが他のメーカーのつゆに比べてぜんぜん違う感じ」だし、

塩分を含んだ飲み物としてのつゆを飲んだ後の脳脊髄液減少症の私の身体の感じとしては、
他のメーカーのつゆとは比べものにならない違いがあり、それは、塩分の濃度とだしの成分の違いによるものなのか、
なんともいえない「ここちよさ」としか言えないような感じなのです。

なぜなんだろう?とずっと一人で考えたあげく、
とにかく、にんべんのつゆがものすごく気に入ってしまった闘病中の私は、
もともと私の考え方が「医食同源」だったこともあって、疑問を解消すべく、

なんと、にんべんのお客さま相談センターに電話して、きいたのです。

すると、たしか、「一度でなく、なんどもだしをとっている」というふうに聞いたような記憶があるのです。

その現場の実際が今夜テレビで見られるかも?と思うと、もう、いまからワクワクします。

まるで、芸能人のファンが、その芸能人がテレビに出るのを楽しみに待っているかのような、
今、そんな状態の私です。

私はその時、電話対応してくれたにんべんの人に、
「だしをつゆとしてだけではなく、ドリンクとして商品開発したら、需要はあるのではないでしょうか?」というようなことを言ったのです。
数年前の話です。

のちに、にんべんが「だしBAR」を始めたのを知って、もしかして、一消費者の私の声がメーカーに届いたのかも?と
すごく嬉しくなりました。

アミノ酸ドリンクとしての「だし」は将来、アミノ酸の人体への有効性が今よりもっと解明されていくことでしょう。

当時今より症状が激しかった時代の脳脊髄液減少症の私が感じた、
にんべんのだしを飲んだ後の「不思議なほど、おいしく感じたわけ、体の心地よさの正体」が、
いつか科学的に、医学的に解明される日もきっとくることでしょう。

最近はつゆだけでは満足できなくなり、さらに本格的に袋入りの煮出すタイプの「香る味だし」というものも
使っています。

闘病中に、体が「にんべんのつゆ」を求めたことがきっかけで以来、
めんのつけつゆに、ゆで野菜に、卵焼きに、卵とじのスープに、豆腐に、おでんに、煮物に、肉じゃがに、
たきこみごはんにとなんでも、にんべんのつゆでこなし、もう、私の日常生活は「にんべん」なしには回りません。
他のメーカーのでは、ダメなんです。

しかし、他のメーカーのよりは割高なので、安売りの時に4本5本と買いだめしてあります。
そのため、うちはほとんどおしょうゆは使いません。
つかうお醤油はさしみ醤油ぐらいです。

めんつゆさえあれば、なんでもだし入りのお醤油味になりますから。

脳脊髄液減少症が以前よりはかなり回復した現在は、
以前のような激しい症状が、あまりでなくなったためか、
さすがに、めんつゆをお湯で割ってごくごく飲むような、そんな、にんべんのつゆの使い方はしなくなりましたが、
最近では、「香るだし」を
まるで、漢方薬の煮出し汁のように、お茶のように、飲んだりしています。

なんでかわかりませんが、体がおいしく感じるから。

いままでもそうだったのですが、自分の体がおいしく感じるものは、自分の体に不足しているものを体が本能的に求めているものだと
思う考え方で生きてきたので、自分の体に素直に生きています。

そのおかげかな?ここまで元気になれたのは。

脳脊髄液減少症は、ブラッドパッチや医師の処方する薬が治すもんだと思っている人がいるけれど、
それは違うと私は思います。

治療や薬は自分の体が自分で治すのを応援してくれるだけ。
私は医師の最低限の治療は何度も受けつつも、普段はなるべく薬を使わず、食べて飲んで、寝て、運動して、を心がけてここまできました。
特に、医食同源は徹底してやってます。

カンブリア宮殿、
見られない地方の方は、こちらのカンブリア宮殿で2月は、番組放送後一週間は最新の放送の動画が無料で見られるようです。
ぜひ、ご覧ください。

番組を見たら、また感想を書いてみたいと思います。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「気のせい」「精神的なもの」と医師に言われる症状の影に、実は脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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