リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

脳には大切な糖質

time 2016/07/01

脳には大切な糖質

もちもちミルクパンのミルク味だけ
10個入りを箱買いしました。

これで、
3箱目かな・・・。

セブンイレブンのパンの
バタースコッチに似た味で、

その割に、やすいから
もちもちミルクパンは私のお気に入りです。

脳が「おいしい。!」て感じるものは、

その脳の住んでる体にとって、必要な成分が入っているのかもしれないし、

おいしいと感じること自体が、脳にいいことだし、
脳には糖質は大切だと、
私は思っているから。

それに、
脳にとっては糖分は唯一のエネルギー元。

ある程度糖分はしっかりとらなきゃって思っています。

脳脊髄液減少症で思うように動けない時期が長く続き、
なぜか症状がひどくなると甘いものがほしくなり、

脳が甘いものを欲しているんだと食べ続けた結果、肥満になり、

症状が軽減してから、
ダイエットしなきゃと、糖質制限はしたものの、

それでも、
ごはんとパン、うどん、など糖質は毎日、きちんとある程度摂っています。

脳のためには、糖質は大切だと
私は思っています。

昨日の朝、テレビで糖質制限ついての放送がありました。

その内容を説明しますと、

国立国際医療研究センター研究所の
「糖質制限食による死亡リスク」という
約27万人の追跡調査によると、
パスタやパンやうどんやごはんなどの糖質を多くとる人と、
糖質をあまりとらない人とを比較した結果、

死亡率が、
糖質を摂らない人が、糖質を摂った人より、30%もアップしたそうです。

糖質制限を5年以上続けると、
死亡率が上がるデータもあると、
聖路加国際病院の能登洋先生がおっしゃったそうです。

京都大学の森谷敏夫先生によると、

「糖質は脳と筋肉のエネルギー源になりますが、
糖質が不足すると〝脳が筋肉を食べて〟隠れ肥満になる。」そうです。

糖質が脳や筋肉のエネルギー源になるが、
糖質が不足すると、筋肉が脳のエネルギー源になるそうです。

脂肪より筋肉が先にエネルギー源になってしまうため、
筋肉が細くなってしまう。

体重は減るが、脂肪はそのままなので、体脂肪率が高く隠れ肥満になるそうです。

秋葉原駅クリニック院長の大和田潔医師によると、
「食事と運動を組み合わせることが内蔵脂肪を減らすことには大事。

糖質を摂らず、だるくて運動ができないと筋肉がじり貧になって悪循環に陥る。

人生は長いから、食事療法だけでなく運動と組み合わせないといけない。

筋肉量は落とさない。

炭水化物は体に水分を保つ効果があるので極端に制限すると肌が荒れる。
抜け毛が増える。

糖質制限をあまり過度にすると、きちんと寝ているのにいつも眠くなる。
糖質は脳のエネルギー源だから、極端に制限すると脳のエネルギー源が減ってしまって眠くなる。

筋肉がなくなると顎の下がたるむ。

糖質制限ダイエット経験者に聞くと、
仕事中なのに数字が覚えられなくなった。
始めたとたんにやる気がでなくなった。やめたら治った。→脳の活動が落ちているための症状。

やめるとリバウンド→
筋肉がやせてしまうと、基礎代謝が落ち、運動できるパフォーマンスも落ちてしまうため。

正しい糖質制限ダイエットとは、
運動のパフオーマンスを保つくらいの炭水化物をキープしながら、マイナスバランスに持っていくこと。

厚生労働省推奨のバランスでは

炭水化物  60%
脂質    25%
たんぱく質 15%

ごはん6割ってこと。

一食のめやすは

・ごはん 200g
・味噌汁 (とうふとわかめなど)
・鮭(一切れ)
・サラダ【トマト、キューリ、レタス、紫玉ねぎ)

けっこうごはんが多い。

最小限、脳を支えるためのごはんの量は、

前出の、日本臨床栄養教会・評議委員の大和田先生によると、

運動をしなくても、何にもしなくても、脳のためには、
一食ごはん100g ×3食は必要だそうです。

糖質制限が病気の原因になることも。
糖質制限が動脈硬化と関係しているという論文も発表されている。

肉食の民族と炭水化物の民族では
肉食の民族の方が、
動脈硬化が進んでいた。

ごはん食べても太らない方法は、
普段から家事や通勤などの運動で一日のカロリーの20~30パーセントを消費するようにする。

できるだけ立つ、できるだけ歩くというだけでも、カロリーの消費量は大きくかわってくる。
足に全身の筋肉の70%が集まっているから、
階段上るだけでも結構な運動になるし、

運動することで筋肉からマイオカインというホルモンが出てきて、体を健康に保つので
少しだけでも運動をする。
ニートといって、エクササイズではないもので、日常生活で体を燃える体に持っていく。

脊柱筋を保っていたほうが、いい。(だらっと立っていないで、シャキッと立っているだけで消費カロリーが違う。)

高齢の人は体重をキープした方がいい。

引き締めて細くみせるには?
時間栄養学に沿って食べるべし。

いつ、何を食べるか?
たまに長時間運動する人は、運動前に食べる。
カーボローデイングイング

毎日筋トレなどをする人は運動後に食べる。
カーボバックローディング

たまに長時間運動をする人は、
筋肉は糖やグリコーゲンを使って動いているので
たまに週末長く走る人は、
前の晩、朝 ちゃんとご飯を食べないとガス欠になる。

毎日筋トレをする人は、
すばやい強い筋肉運動をすることで筋肉の糖質が枯渇しているので、
糖を補わないとまた
自分で筋肉を消費し細くなってしまう。

補ってあげれば、太らないで筋肉の肥大をめざすことができる。

ボディビルダーの飲んでいるプロテインには
必ず糖質が入っている。
それは筋肉の分解を防ぐため。

毎食ごはんを食べることが大事ということです。

大事なのは筋肉を落とさないこと。
脳を支える糖質をちゃんと摂ること。

という内容でした。

私も、闘病中、しっかり食べることを心がけました。

外出が困難なころは
先に書いたように、短時間ずつでも、
家事で立つこと、手を動かすこと、足に体重をかけて立つことから始め、

運動ができる程度にまで回復してからは、
散歩など少しずつ運動を繰り返し、

萎えた足の、筋トレなどに取り組みはじめてからは、
運動後にプロテインを飲み続けました。

脳脊髄液減少症と診断される前からの、
長年のサプリオタクの知識が
意外にも役に立ちました。

今もプロテインは飲み続けています。

プロテインダイエットシェイクとして売っているものや、
アミノプロテインとして売っているものなどを
飲んでいます。

私の日常については、また順次お知らせいたします。
ちなみに、

※マイオカインってホルモン、脳脊髄液減少症で脳が下がっていると、
他のホルモン同様、うまく分布されていないんじゃないか?
なんて考えています。

マイオカインを出すには、 ハードな運動より、毎日のソフトな運動の方がいいようです。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「気のせい」「精神的なもの」あるいはすでになんらかの病名がついている人たちの症状の影に、実は脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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