リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

夏のお弁当

昨日のお弁当の写真です。

朝の短時間での、お弁当づくりと朝食づくりと、自分の体への水分補給、栄養補給を同時に進行させるのは、ものすごく大変です。
ですからゼリーは短時間で水分と脳のエネルギー源である糖分をすぐ入れられ、脳と体を目覚めさせるのに、便利です。

脳脊髄液減少症の私の朝のボケボケの脳と、だるだるの体をたたき起こして、短時間に毎朝、複数の課題をこなすのは、本当に厳しい自分リハビリだと感じます。

つらくて逃げ出したいと思うこともあったけれど、このつらいリハビリをこなし続ける先に、脳と体を使い続ける先に、きっといいことがあると信じてやってます。

さて、夏のお弁当づくりは、気温が高くなるので、いつもより衛生には気を使います。
梅雨時から真夏のお弁当づくりで私が心がけていることについてまとめます。

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夏のお弁当づくりで私が心がけていること

・お弁当箱は良く洗ったものに、さらに朝、熱湯をかけて消毒すること。

・手をよく洗う事

・ごはんとおかずを別につめること

・ごはんの真ん中に防腐機能のある梅干しを一個つめること。

・汁がでるおかずは、なるべくつくらず、汁がでそうなおかずは吸水機能のある紙のおかず入れに入れること。

・保冷剤替わりの凍らせたペットボトルの飲み物をお弁当と一緒にお弁当バックに詰めること。

・お弁当入れは、保冷機能のあるバックでチャックでしっかりしまるものを使うこと。

・お弁当入れのバックも複数用意して洗って、毎日清潔なバックと交換して使うこと。

 

朝のお弁当づくりと他の家事の同時進行は、脳脊髄液減少症の私の機能低下した脳みそを、フル回転しないとできません。本当に朝、起きたらすぐ、何か食べたり飲んだりして、私の脳と体を起こしてスイッチ入れないと、とてもこなせません。こなさなければならないために、むりやり起きて、飲んで、食べて、朝の光を浴びて、この大変は二重・三重の課題を頑張ってこなしているうちに、かなり短時間でテキパキできる脳になってきました。

少しずつですが朝の弁当リハビリは私の脳にいい結果を出してくれていると感じています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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