リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

そば湯寒天

最近、打ち立ての生そばを買って家でゆでて食べてから、私の中ではちょっとしたお蕎麦ブームです。
お蕎麦もおいしいんですが、お蕎麦をゆでた後の、そばのゆで汁にもポリフェノールの一種で抗酸化作用がありるというルチンがたくさん溶け出ていますから、私は、一滴たりともそばのゆで汁は捨てません。

そのまま蕎麦湯として飲むのは限界があるから私はそばのゆで汁すべてに粉寒天を溶かして小分けに固めます。冷蔵庫で冷たく冷やして、黒蜜ときなこで食べると、まるでくずもちのようです。

さて、最近、なんだか体調がいいのです。ここのところ、急に右手の親指のしびれも改善してきたのは、なぜかな~と考え、思い当たることと言えば、3日連続でそばとそばのゆで汁を飲み食べまくっているから?まさかね?と思いつつ調べてみたら、ルチンはヘスペリジン、ケルセチンとともに、ビタミンPとも呼ばれ、血流をスムーズにしてくれる働きがあり、毛細血管を強化し、脳卒中の予防や、弾力のある血管に変える働きがあるため、血液循環に関わる病気に有効であるそうです。

血液循環にかかわる成分であれば、脳脊髄液循環にも無関係とはとても思えません。

食べて3日で即効性があるとは思えませんが、それでも、やはり、昨日から、痛かった右手の改善は、そばの「ルチン」の効果も少しはあるかも?と思ったりしています。効能はともかく、冷たく冷やし固めたそばのゆで汁は、寒天の味と、そば湯の味が微妙に重なってか、それだけでくずもちに似た味わいになっているのに、黒蜜ときなこを乗せるとさらにくずもちっぽい味になってとてもおいしいから、

この、そばのゆで汁の寒天よせ=そば湯寒天は、この夏の私の、定番の、血液サラサラおやつに加えようと思います。

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lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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