リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

うな丼もどき

写真はうな丼ではありません。

私が自分で考えて作った、カレイの“うなぎもどき”です。うな丼はいちおう、吉野家で安いのを食べたのですが、もっと食べたいので、うなぎが高いので、安い魚の切り身「カレイ」で作ってみました。

脂ののったカレイをレンジで加熱して、(あるいはゆでて)骨を外して身をほぐし、片栗粉をつなぎにして練って、ノリの上にのせて、油で揚げました。

フライパンに、市販のうなぎのたれを温めて、そこにカレイのノリのせ揚げの「うなぎもどき」を入れてたれをからめます。

カレイの身がやわらかいので、揚げる時、ノリから落ちたり、膨らんで広がるので、加減してカレイの身を乗せるといいと思います。

あたたかいごはんにのせて、山椒の粉を振るか、あれば生の山椒の葉を添えます。

今回は山椒の粉がなかったので、生の山椒の葉を摘んでのせてみました。今頃の山椒の葉は春と違って固めですが、いい香りはします。

カレイの食感はちょっとやわらかすぎるけど、白身魚のカレイの味は形を変えるとちょっとうなぎっぽい味がします。

最初、カレイの身にちくわの刻んだのを混ぜて食感を出してみました。一番上の写真がそれです。でもなんか身がやわらかすぎるのが気になって、固くするにはどうしたらいいか考え、はんぺんや卵の白身を入れてミキサーでまぜてみたり、そこにてんぷら粉を加えて固めに練ってみたり、いろいろためしてみました。下の写真が固めにつくったカレイのうなぎもどきです。これは固くて、魚の味が消えてしまってあまりおいしくなかったです。

カレイでつくったうなぎもどき

カレイの身とつなぎの片栗粉だけの方が一番シンプルな作り方で簡単だし、味も一番シンプルでうなぎっぽい味だと感じました。

たまごの白身を入れると、魚の味を消して卵の味がしてしまうし、てんぷら粉を入れると、固めになってウナギの身のようにはなるのですが、お好み焼きみたいな食感になってしまうし、なかなか難しいです。

 

ポイントは、のりにのせること。それによって見た目のウナギの皮感と磯の味感が増します。ただし、ノリに乗せるとき、カレイの身との間に空気が入っちゃうと写真みたいに気泡ができてしまい興ざめですね。

カレイのすり身揚げ

あと、コツは市販の「うなぎのたれ」を使うことと、山椒の粉をかけることです。

これで、かなり「うな丼」っぽくなります。生の山椒の葉を飾ると見た目的にも食欲をそそり、さらにベストです。

てんぷら粉、白身、はんぺん入りは固くて失敗したものの、懲りずにまたカレイの切り身を買ってきました。再度、よりよいレシピを探るべく作ってみたいと思います。

とにかく、料理は脳と体をいろいろと使います。料理リハビリで脳と体を使いつつ、なんでもいいからおいしく食べて栄養をとって、この暑い夏を乗り切りたいと思います。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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