リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状が「脳脊髄液減少症」だった私が、世界中に伝えたいこと

“キャラ弁”は“リスク弁当”

time 2020/04/01

私、弁当を作り続けて、早10年近く。

髄液ダダ漏れ時代の私は、治療後も、経過観察中も、朝、家事は休みませんでした。

その中でも、お弁当を作るのが本当にきつかった。

けど、一回もさぼる事なく、リハビリだと思って続けてきました。

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“キャラ弁”づくり、やめませんか?

新型コロナウイルス感染症(covid-19)が流行っている今だから、本音を言うけど、私、「キャラ弁」って不衛生だとずっと思ってました。

キャラ弁がちやほやされて、出版までされていた時代は、こんなこと言ったら、たたかれると思って黙ってましたが、新型コロナウイルス感染症の件で皆の衛生観念が高まっている今は我慢しません。

総理大臣がマスクをして参議院の予算委員会に出るような時代ですから、キャラ弁についても今こそ、私の本音を書きます。

キャラ弁は不衛生!

考えても見てください。

お弁当は、時間がたってから食べるものです。今すぐ食べる料理よりも、さらに衛生的につくらねばならないのです。

それなのに、手袋しようが、いじくりまわして、のりを切ったり、チーズを切ったり、オブラートに絵を書いたりして、小細工していたら、それこそ、不衛生です。

食べないで、アートとして写真だけ残すならまだしも、それを家族に持たせて食べさせるなんて、リスクがおおすぎると私はかねてから思ってきました。

だから、私は、キャラ弁全盛時代から、絶対にキャラ弁は作りませんでした。

それどころか、弁当箱に熱湯かけて熱湯消毒してから詰めてました。

だから、時間をかけていじくりまわしたノリとか、チーズとかお弁当に入れるなんて、私は絶対にしません。

おかずを詰めるときも、絶対に、素手ではさわらないです。

NHKのBNTO EXPO

も、たまに見るけど、キャラ弁が出てくると、うんざりします。

そもそも、キャラ弁はアートとして、「見る」ものであって「食べるもの」ではないと私は思います。

SNSで得意になってキャラ弁を疲労している人もいるみたいですが、失礼ながら、衛生観念がない人がそういうものを作るような気がします。

食べなければ別にいいんですが、子供や夫など大切な家族に「キャラ弁」を食べさせるのが、私には信じられません。

大切な家族に食べてもらうお弁当は、絶対、食材をいじくりまわさない普通のお弁当がおススメです。

はっきり言わせてもらうと、キャラ弁作る人って、衛生観念、度外視した人だと思っています。

何もなければいいですが、これから日本は食中毒のシーズンもやってきます。

こどもや夫が喜ぶからと、キャラ弁を作っているママ、お弁当は見た目より中身、人間と同じだと思って、衛生面に気をつけてください。

キャラ弁アップしたの見て、喜んでいるそこのあなた、あくまで「観賞用」として感動していることを作者に伝えてあげてください。

食用としては、「キャラ弁」は私の中では絶対にありえません。

キャラ弁は「ウイルス・雑菌リスク弁当」だと私は思ってます。

こんなこと考える私っておかしいですか?

せめて、マスクしてキャラ弁作って、写真とったら、自分で即、食べてほしいです。

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自己紹介

lily

脳脊髄液減少症のサバイバーです。私が生きているうちに「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

「脳脊髄液減少症を知っていますか」

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