リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

あずきゼリーは〇〇の味

先日、夏には汗でカリウムが不足しがちになるということを知りました。

普通の人が夏にカリウムが不足しがちになるなら、脳脊髄液減少症の私はより積極的にカリウムを摂らなければいけないな、と思っていました。
テレビでは、カリウム豊富なあずき茶がテレビで紹介されていましたが、あずき茶に代わるものとして何か豆ごと食べることはできないか?と考えていました。

カリウム豊富だというあずきを汁ごと豆ごと食べる方法、かつ糖質控えめにするには?と考えていたら、なあんだ水ようかんがあるじゃないか!と気づきました。

あずきは夏に汗で流れ出てしまうカリウム豊富だといいますから、夏に寒天で固めたあずきの甘い水ようかんを食べることは、体を冷やし、カリウムを取り、水分と塩分と糖質を摂るという、隠された意味があったのだと気づきました。

昔の人は、スイカに塩を書けてナトリウムとカリウムを補給したりと、生活の中で、暑い夏を無事にすごすことを自然にやっていたのだと気づきました。

では、寒天ではなく、毎日食べてるゼラチンで固めてみたら?と考えて、汁と豆ごとゼラチンで固めてみました。あずき汁にはほんのひとつまみの塩と砂糖を入れました。

あとは、食べる時に、各自好みで、黒糖を煮詰めて作った自家製黒糖シロップとシナモンを書けて食べることにしました。

シナモンと黒糖シロップをかけて食べてみると、「シナモンとあずきとほどよい甘さがからまって、どこかで食べたことのある味だな~」と思い始め、考えていたら気づきました。

京都のお菓子、生八つ橋の味です!。ゼラチンが生八つ橋の皮、あずきが生八つ橋のあんこ、それにシナモンで、まさに「生八つ橋の味」です。

こんなことで、お手軽に、京都の生八つ橋の味が楽しめるとは!と大発見で驚きでした。

あずきをもう少し形が崩れるほど軟らかく煮て、もう少し甘くしたら、より「生八つ橋の味」に近づくのでは?と思いましたが、私は甘さはその人ごとに調節できるよう、ゼリーに混ぜ込まないで、その都度シロップをかけ、シナモンもこのみでさらにかけて食べるようにするのがベストだという結論に達しました。

夏のあずきの食べ方としては、寒天で固めた水ようかんが一般的ですが、ゼリーもコラーゲンが摂れてなかなかいいと思いました。

関連記事:夏にカリウム・あずき茶のつくり方
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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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