リカ場 ~私の脳脊髄液減少症のリカバリー~

原因不明の症状に潜む脳脊髄液減少症の早期発見と回復、症状理解による患者に優しい社会の実現のために、私ができること

趣味どきっ! わたしの夜時間・アロマ

time 2017/06/14

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趣味どきっ! わたしの夜時間「自分をいたわりリラックス」を見ました。

脳脊髄液減少症と診断がつく前、私は原因不明の睡眠障害に苦しみ続けました。

当時は、自分に起こっているさまざまな不調の原因が脳脊髄液漏れにあるとはつゆ知らず、医師をめぐってあちこち冷たくされた結果、一時期、精神科医や神経内科医の処方する、睡眠薬や安定剤、睡眠導入剤、抗うつ剤など、さまざまな向精神薬漬けになってしまいました。

しかし、自分の体調がおかしいのが、精神薬では根本解決にならないのに、当時の私は気づき、以来、夜の自然な睡眠のために、アロマや枕や入浴、食事時間、飲みものなどに自己流ながら、脳脊髄液減少症だと診断がつく以前から自分なりに考え取り組んできました。

そんな私には今回のシリーズは絶好の学習の機会で嬉しいです。

まず最初に出てきた講師は、アロマの本場イギリスの資格を持つ、IFA認定アロマテラピストで
「ニールズヤード式 アロマセラピー・セルフマッサージ」の著者の栗山貴美子さん。

香りを使うことがアロマセラピーで日本のゆず湯やしょうぶ湯も昔からある、アロマセラピー。

エッセンシャルオイルをつかうアロマテラピーでは精油を部屋でたく、お風呂に入れる、などの他、ハーブティーで香りを楽しむなどいろいろな楽しみ方がある。

精油は単体でもいいがブレンドすると相乗効果がUPする。

快眠ブレンドアロマ

おすすめ快眠ブレンド
コットンにベルガモット3滴+ラベンダー2滴+サンダルウッド1滴

“ベルガモット”の香り

気持ちを明るく前向きにしストレスからくる不調をやわらげる。

気分を爽快にする香りで、イライラしたり神経が高ぶっている時にリフレッシュできる精油

“ラベンダー”の香り

リラックス効果や安眠効果でポピュラーな香り

ラベンダーはオールマイティ―な精油

“サンダルウッド”の香り

別名「白檀」古くから瞑想の時に使われ、精神を落ち着かせる。

コットンにこれらのアロマ3種を、順番を気にせず、ベルガモット3滴+ラベンダー2滴+サンダルウッド1滴の割合で家にあるコットンとかティッシュにつけて枕元に置くだけ。

また、マグカップにお湯を張って、アロマオイルを垂らすと蒸気で香が立つのでそれを嗅ぐ。(飲まない)

お悩み別精油の選び方

消化器系の不調、気持ちを明るく(柑橘類)

・オレンジ

・グレープフルーツ

・レモン

呼吸器系、循環器系の不調(さわやかな香り)

・ペパーミント

・ユーカリブタス

・パイン(松)

疲労回復、温めたい

・ジンジャー

・ペチパー

活力を取り戻したい(スパイス系)

・ブラックペッパー

・カルダモン

・コリアンダー

肌をケアしたい

・フランキンセンス

・ミルラ

・ベンゾイン

婦人科系の不調

・ローズ

・ジャスミン

・イランイラン

ホルモンバランスを整える、生理不順、更年期の症状に働きかける。

虫よけ、気持ちのバランスを取る

・サンダルウッド

・シダーウッド

・ヒノキ

ラベンダーはオールマイティな精油

緊張やストレスを和らげるほかスキンケア全般に使う。

リラックスバスソルト

エッセンシャルオイルを使ったバスソルトのつくり方

ペパーミント+ラベンダーバスソルト

天然塩 大さじ2程度
ペパーミント1滴
ラベンダー4滴

カモミール+オレンジのバスソルト

天然塩 大さじ2程度
カモミール 2滴
オレンジ  3滴

天然塩にオイルをたらしたら混ぜるだけ。このアロマオイルをまぜた天然塩に ラベンダーなどのドライハーブを小さくしてまぜてもよい。
バスソルトを入れたお風呂は循環機能は使用しない。バスソルト使用後は塩分と油分をよく洗い流す。

私のアロマ生活

私は現在、主にラベンダーと緑林の香りを寝る前にストレッチしながら使用しています。
ブレンドするのは面倒だしそれ自体がストレスになるのでやっていません。
主にできたものを単体で使ったり、すでにブレンドされたものをそのまま使っています。

使い方は、ティシュにつけて枕の横に置いたり、手首につけたりしています。(肌の弱い人はやらない方がいいかも?)
あとは、スプレー式のアロマを使ったりして調合する手間なく、お手軽にアロマを楽しんでいます。
そうでなければ続かないと思います。

バスソルトは風呂釜を痛めるのでよくないと思い一切使っていません。

バスソルトを使ったお湯は沸かし直しの循環ができないので、実用的ではないとおもうからです。

入浴剤も風呂釜を考えるとあまり使えないので香りを楽しみたいときは、乾燥ハーブや庭のミント、冬にはゆずなど、香りのいいものを袋に入れてお湯に浮かべたりしています。

また、直接お湯に入れたくないときは、マグカップなどにお湯を張ってアロマオイルを入れたものをお風呂の洗い場の棚に置くこともあります。

最近では一切薬は使わず、なんとか睡眠は確保できています。

12時前には眠り、朝まで8時間は眠れています。

夜中にトイレには何度か起きるものの、症状による痛みやしびれ、夢、頻尿、多尿などで睡眠の質はあまりよくはありませんが、ともかく、朝まで8時間は眠れています。

最近、梅雨に入ったせいか、低気圧のせいか、はたまた髄液漏れの再発か、症状が悪化して体調はよくありませんが、それでも睡眠はなんとかとれています。
自分をいたわりリラックスするよう自分でできる回復にプラスになりそうなことは自分でどんどんやっています。

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自己紹介

lily

健康オタクの脳脊髄液減少症のサバイバーです。「原因不明」「異常なし」「精神的なもの」とされたり、何かすでに別の病名がついている人たちの中に、脳脊髄液減少症が隠れている可能性について、広く社会に伝えたいと思っています。

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